★まんしょんで行こう!

マンションに住むまでアーンド住んでからの怒涛の日々?!
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
久しぶりに旗当番
だいたい、一学期に一度旗当番が回ってくるらしいのだが。
今学期の旗当番に、久しぶりに行ってきた。

「おはよーございまーす!」

と元気にあいさつしてくれる子もたくさんいて、おばちゃんは嬉しいよ。

旗当番とは、いわゆる昔の「緑のおばちゃん」なのだが、今はそういう職業の人?はいなくて、PTAの保護者が交代で危険な横断歩道に立つことになっている。

引っ越してからの場所は、いつもは点滅信号だが、通学の時間帯のみ普通信号に。
いつもは点滅だと思って飛ばしてくる車もいて、とても危ないのだ。
信号が青になったら、ぞろぞろとやってくる登校班の子どもたちを渡す。
学校に近いので、1回当たりの時間は30分程度と長いが、人数が多いのでたまにしか回ってこない。

逆に、前に住んでいたところは、ひと月に1回は回ってきた。
しかも、学校が遠いので時間が早い。しかし、登校班が少ないので10分から15分で終了する。
しかし、渡す道路は交差点になっており、強引に曲がってくる車が後を絶たない。
朝は、みんな気が立っているのだ。
しかも信号は短い……。
よって、

カラダを張って車を旗で止めねばならぬ!

旗当番も命がけだね。
おばちゃんたちの気迫に押されてか、今まで事故は一度もなかった、と思う。

車を運転される人は、朝、どうかちょっと気を配ってやってほしい。
チョロチョロする小学生たちには、イライラするかもしれないけど、ごめんね。
高学年の班長さんたちも、それなりに苦労しているらしいから。

ここのところ、登校班や小さい子の列に車が突っ込む、という事故が続いているのがつらい。
子どもたちは安全のために、集合して並んで歩いている、というのに。
自分も車を運転する人間として、最大限安全運転を心がけたいと思う。

……おおおお!
今日はとても真面目なお話でした。たまにはね。
| manbou | 立地 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
お祭り
一応、都会ではないので、地域のお祭りなんかがある。
神社の公園で、近隣の地区が共同で露店を出したり、小さなだんじりが出たりするのだ。
去年引っ越したときに、新しい町内会に加入(加入は必須)。本当は、そちらの祭りに出るべきなのだろうが、なぜか前の町内会関連の祭りに参加;^^
以前住んでいた地域の子ども会の役員を引き受けたことで、自然にそうなった。

役員というのは、「何をやるか」ではなく「誰とやるか」が大切。
いいメンツなら、ちょっとぐらい作業が多くても苦にならない。幸い、メンツには恵まれたことも、役員を引き受けた理由のひとつだ。

子ども会でお店を出すので、かなり前から準備をしなくてはならない。
くじの商品などの買い出し、レイアウトや段取りなどの打ち合わせなどから、くじやくじを入れる箱作り、商品の番号付けなどなど。
店の看板などは、役員の子どもたちの手作りだ。
毎年同じことをやっているとはいえ、役員は一年ごとに替わる。だから、資料が引き継がれるとはいえ、やっぱり毎年試行錯誤の連続なのである。

当日は、苦労の甲斐あってか?お店は大盛況。
子どもたちが長蛇の列を作って並ぶのを、お手伝いしてくれる役員の子どもたちをうまく動かしながら(笑)さばいていく。
小学生たちは、財布を握りしめて何度も同じ列に並ぶ。
(1回50円)
思っていたものと違うものが当たった子のビミョーな表情には、笑いを堪えきれなかったなー;^^
(男子に可愛らしい飾りカゴが当たったり、女子に恐竜の消しゴムが当たったり)
一所懸命働いてくれた子どもたち、ありがとうー♪

まんしょんに住むと、意外に近隣や地域との交流が少なくなることが懸念されるが、もし子どもがいれば、こういった出ごとがけっこうある。
役員になるまでは、けっこう無関心だったりしたのだけれどもねー。

あー、お祭りが終わったら、あとは地区の運動会さえ終われば……;^^
来週、相方と二人三脚を走ることに。
自主トレ、したほうがいい?

それとも……

酸素ボンベをカンパしてくれる?
| manbou | 立地 | 22:37 | comments(5) | trackbacks(0) |
朝の通学模様あれこれ
ここ数日、自転車のカギをなくした(怒)中学生のために、朝学校へ車で送っていっている。

「送迎」ではない。「送る」だけじゃ!(怒怒)

行きしもバスで行けないことはないのだが、バスを乗り換えねばならないため、ものすごーく早く家を出なくてはならず、さらにバスはいつも超満員。なので、ありがたい親心を出して、まあ行くときだけは送って行ってやろう、というわけだ。
当然、帰りはバスで帰ってきている。
早くカギを見つけてくれー。
じゃないと、

みんなを送り出した後の朝寝ができないじゃないか!

朝、街中を抜けていくと、どの小学生にもみな親が付き添っている。
旗を持った親はともかく、婦警さんが交差点に立っていて驚いた。

朝の登校は、本当に危ない。
会社に急ぐ人たちは、皆気が立っており、黄色で行くのは当たり前、赤でも突っ切ってくる。ボタン信号はいつも点滅のため、うっかりスピードを落とさずに突っ込んでくる車も多く、そのため朝だけは親が旗当番をしている箇所も多い。

危険なのは車だけではない。街中だと車が駐車できないので、うちの近所あたりからもたくさん自転車で通勤・通学しており、街の中心部に近づくにつれてあちこちから自転車が集まってくるのだ。市役所や県庁のあたりは

まるで中国!

……などと街観察している場合ではない。

朝のラッシュ時は、ドライバーの「気持ちに余裕がないんだよオーラ」があちこちから発散されていて、万年若葉チックの自分はあまり居心地がよくないのだ。

しかも、朝帰ってきたら、いつもはいない隣の黒い車はまだ出勤していないので、こすらないように細心の注意を払って、車庫入れをしなくてはならぬ。
前はシャコタン気味の外車だったので見通しがよかったんだけど、赤ちゃんが生まれて、丈夫でがっしりした国産車に変えたらしい。ちょっと圧迫感……。
さらに、反対側の車がデカイワゴン車なので、どうしてもウチ寄りに止まっているんよなあー。

あーーー、ため息三千年。

(結局やっぱりまた車ネタですか)
| manbou | 立地 | 10:34 | comments(4) | trackbacks(0) |
明るい夜
マンションに住んでみないとわからない項目のひとつに、「夜どうなの?」ということがあると思う。

いや、こういう書き方は、時に誤解を招くな>違

夜だけではない。
もちろん昼間も同じで、マンションや土地選びをするときには、必ず朝・昼・夜、または平日と週末など、時間帯や日にちを変えて、その場所を偵察する必要がある。

いざ住んでみると、マンションの前の道路が朝めちゃ混みで車が出せないとか、夜から早朝までひっきりなしに車が通るので騒々しいとか、前に住んでいる人のバイクふかしがかなり五月蠅くてハラタツとか、子どもが登下校する時間帯に、コーコーセーの自転車軍団が大量に反対側から押し寄せて危ないとか……おやおや、いやに具体的になってきたな?(笑)

とにかく、そういう調査をせず、半永久的に住むところを選ぶのは「一種の賭け」であるといえよう。

さて、我がまんしょんの場合、近隣に某パチンコ屋の巨大看板が立っている。
そして、だいぶ離れてはいるが、24時間スーパーの文字が見える。
これは、昼間だとあまり気にならない。
あと、寝るまでは気にならない。
パチンコ屋の巨大看板は、ものすごーーーく明るい白色ライトを使っている(ネオンなどという生やさしいものではない)。なので、早めに寝よっかな、と思ったとき、部屋の電気を消しても、部屋の中がめちゃめちゃ明るいのだ!
おーーー。オレンジの電気、いらんやん。

まあ、この電気を消す時間というのが午後11時頃と決まっているので、あまり問題はないのだが、一度誰かが消し忘れたことがあって、一晩中こうこうと灯りが……

も、もったいなすぎる! うちにくれ!>電気代

24時間スーパーのほうは、一晩中ついている。

そう、カーテン閉めればいいんだけどね……;^^
朝、起きたときに自然に明るいのがよくて、カーテンは半分ぐらい開けている。
磨りガラスだから、中は見えないし。

というわけで、ド田舎なのに夜も明るい我がまんしょん周辺なのであった。
同じ県でも、ずっと北に登った相方の実家のあたりは、真っ暗闇で星がキレイだったりするんだけどねえー。
| manbou | 立地 | 23:57 | comments(2) | trackbacks(1) |
どうぶつ奇想天外?
自分は「田舎モノ」と思っていたが、「田舎」とはそんなハンパなものではなかった。

現在、住んでいる地域は街のはずれで「プチ田舎」だが、相方実家は正真正銘の「田舎」なのだ。

まず、「天の川」が見えること。
本日「帰る」ことになっているのだが(「田舎」では、「帰る」と言う。決して「行く」「来る」とはいわないのだ!)、もしもう少し晴れているなら、ベガとアルタイルが出会う場所を、いともたやすく見つけることができるだろう。

この地に来るまで、天の川を見たことは、旅先での数回しかなかった!

自分、実は都会ッ子だったんやね……

なぜ天の川が見えるか。
それは、空気がきれいなことと、電気が少ないこと。
つまり、人口密度が少ないことである。

今の相方の家は、かなり人口密度が少ない。
その地に引越してくる前には、さらに奥地に住んでいたのだが、その奥地に初めて行ったときには、

「夜とは暗闇である」
「夜のとばり」

ということを肌で実感したものである。
だって、本当に暗い、というか外が「黒い」のだ!
空と山と周りと、区別がつかない。

さらに。

夜中になると、山から動物の鳴き声が聞える。
さて、ここでいきなり動物当てクイーズ!

「ケーーーーーン!」


……きじですよ、きじ!
桃太郎のお供のきじ!! しかも天然モノ!(っていうのか?)


「コーーーーーン!」


……きつねですよ! 子ぎつねヘレンですよ!!>違

フツーに解説してくれる相方に、驚くばかりであった。
まあ、どっちも実物は見たことないけれども。

あと、タヌキとかイタチとかふくろうとかも普通にいる(らしい。見たことない)。
タヌキは、たまのたまだが国道でひかれていることがあり、かわいそう。
自分の実家(山の中の住宅街)の近くでイタチを見たときは、ものすごい世紀の大発見のような気がしたが、青い。青かったねえ。

さらに、山奥の前の家では、サルとかイノシシとか出て、農作物を荒らしたらしい。
山では、イノシシが普通に食べられている……。
かくいう自分も、町のレストランで「イノシシカレー」を食べた経験アリ。
感想?
うーん、なんつーか、ちょっとクセのあるかしわみたいな?

あと、畑に小さな風車みたいなのがくるくる回っていて、「まさか、風力発電??」と思い相方に聞いたら、

「あれは、モグラよけ」

だと。
モグラですよ、モグラ!
モゲラじゃなくて(それはゴジラに出てきたやつ)。

驚きだなあ。
きっと、日本にはまだこんな自然が数多く残されているにもかかわらず、それを守る手だては次第に減ってきているのだ。

人間と動物の共存は、難しすぎるテーマ。
人間社会全体が、人間優先の今の意識を変えない限りは。
動物たち、人間に何を思う?
| manbou | 立地 | 13:49 | comments(5) | trackbacks(0) |
まんしょん前の道路
うちのまんしょんは、そんなに大きな道ではないが、一応道路沿いに建っている。
願わくば、もう少し広い道だと嬉しかったが、こればかりはしょうがない。
道路に面して数台の駐車スペースがあるので、その分だけ道路とは離れていることになる。

まんしょんによっては、前方に駐車場を持ってきて、建物を後ろに下げているケースもあるのだが、たぶん近隣住宅への関係から(日照権とか)、それは難しかったのだろう。

というわけで、その道には両側に申し訳程度に白線が引かれていて、そこが歩行者の歩くスペースらしいのだが、

狭すぎる!

たぶん両側に人が歩いていたら、対向車同士はすれ違えないだろう。
まんしょんの前にある、専用ゴミ置き場にゴミを捨てに行くときは、車に気をつけねばならないのだ。

さらに、その道はどうやら抜け道らしい。
先の交差点の信号が短いにもかかわらず、朝は長い列ができる。


しかも、その道は通学路で、バスから降りてきた高校生のグループや、通勤・通学の自転車の群れなどが、特に朝は激しく行き来している。
バスの到着時刻と重なれば、子どもたちはそれをかきわけるように、逆方向へ進まねばならない。
くれぐれも、気をつけて行ってくれよ。

夕方も、下校時間には逆方向に高校生たちが通り過ぎるが、特に女子は声高に、あーんなことも、そーんなこともぺらぺらしゃべっている。
もちろん、誰も他に歩いていないなら、聞こえないからだろう。

でも、上にはぜーんぶ聞こえてますから!

まっ、誰々くんが誰を好きでも、別にいいんだけどね。

以前読んだ漫画で、こんなのがあった。
マンションの上階にいるのに、夜誰かの声が聞こえたと思い、ベランダから下を除くと、あこがれの子が立っている。
その子は「キミが好きだ」と愛の告白。
うんと下にいるのに、まるですぐ側にいるように聞こえるその声に、主人公は「まさか心の声?」と驚くのだ。

マンションの上階でも、結構下の声や音がよく聞こえる現象を、気象の知識で解き明かしていたのだが……具体的な説明を、まったく覚えてない。

しかも、本はブッ●オフに出してしもうた。

確かめられんではないか!orz

というわけで、今日の教訓。

マンションの下を通るときは、
おしゃべりに気をつけたほうがいい。
| manbou | 立地 | 15:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
学区外通学・越境通学
ファミリーが新居を構えて引っ越しをするとき、大きな問題となるのが「学区」である。
大概の子どもは、

「ゼッタイに引っ越ししたくない!」

ゴネゴネ訴えてくる。
引っ越しを決めてから子どもを説得する場合、特に女の子には相当抵抗されると思うので、覚悟せねばならぬ。

まあ、引っ越ししたからといって、どうなるわけでもない。
自分自身、小学校は3回変わった。

1回目は、人数による学区の枝分かれで新設校に。
前の学区なら、歩いて10分そこそこの小学校を尻目に、新しい学区の果てである自宅から、30分以上かけて歩いて通った。

学校は遠かったけれど、田んぼで道草してカエル(ちっこいの)を取り、大人が見たらやめろというようなちょっと危ない秘密の場所で遊び、本当に毎日が楽しかった。

初めてカマキリの死骸を見たときは、たまげた!

新設校の校長先生がちょっと変わっていて、自分で変わった校歌を作詞作曲。熱を出したときに、その校長先生が車で送って下さったのも、今となってはいい思い出だ。お元気かなあ?
本当は引っ越ししたくなかったけど、別に親には抵抗?しなかったと思う。新しい家!という気持ちも強かったのかもしれない。

引っ越しした小学校も、結構遠くて20分以上かかった。
それまではなかった「登校班」が新鮮だったな。
これまた田んぼの真ん中にあったので、ヒョロヒョロ遊びながら帰っていたっけ。

ヘビが用水路で泳いでいるのを見たときは興奮した!

(それを帰って母に話すと青ざめていた)
弟などは、グラウンドで暗くなるまで遊び、ランドセルを学校に忘れて帰ったのを思い出す……一生言われるね、これは。

小学5年生という微妙な時期での転校だったけれど、ちょうどその頃次々と住宅地が出来ていて、前学期に転校してきていた子が、とても仲良くしてくれたっけ。
彼女にはたまにしか会わないけれど、今でも親友だ。
そう、自分は友人に恵まれてラッキーだったのかもしれない。

そういうわけで、我が家の引っ越しは

「転校はしないでいい」

ことがゼッタイの条件。
だから、転校しないでいい隣接区の物件を見たときには、

「今、逃したらこの先こんな物件あらへんで!」

(なぜかあせると関西弁)

という考えに取り憑かれ(笑)、早々に決定を下したのである。

上の子は最終学年で問題なく転校なしの学区外通学。
下の子はまだ数年を残していたが、学区弾力性化の波にうまく乗って、手続きさえすれば学区外通学が可能となった。
そして、この「学区外」は中学でも活きることになる。

学区外通学できないか…と悩まれる家庭もあるだろう。
こればかりは、その自治体の打ち出す方針によるようだ。
実際、新学年は隣接学区を選択できるという方針があったからこそ、実現した我が家の学区外通学である。
中には全然ダメ、という地域もあるだろうから、ヨソの自治体の話は、参考にはなるが問題解決にはならない。
我が家は運が良かったのだと思う。


こういった情報は、なかなか表に出てこない。
口コミなども、どこまでが本当かわからなくて、自分も担任から太鼓判をもらうまでは、かなりドキドキした。

そういう意味では、「引っ越しの可能性があるのですが…」と早めに学校に打診してみるのが、意外に「真実を知る」近道と言えるだろう。
我が家の「おそるおそる打診探り合い」は、1年前にさかのぼる。


というわけで、今日も元気に学区外。
学区外ではあるが、学区内であった前のアパートより、なぜか

登校時間は半分以下!;^^


*------*

ランキングにこそっと参加中でございますがなかなか(汗)
ブログランキングはこちら!

| manbou | 立地 | 22:46 | comments(4) | trackbacks(0) |
贅沢な悩み
マンションを選ぶときに重要な項目のひとつとしてあげられる「立地条件」。
マンションチラシなどでは、「駅まで徒歩○分」とか、バス停やらスーパーやら学校までの距離をウリにして、いかに便利な場所にあるか、ということをアピールする。
逆を言えば、不便なところほど売れにくい、というわけだ。これらは、一戸建てでも同じことである。

実家が家を建てた頃(30年近く前)、全速力で走って5分(笑)のところにバス停があるだけだった。
駅はそのバスに乗って15分、公的遊技場があったためにバスは時間通りに来ず、しかも車一台しか通れないような道が途中にあるため、バスは「対向車待ち」をしなければならない。

ワンマンカーになった後も、車掌が乗り続けた。

「バックしなければならないかも?」

という万が一の可能性を考えてか、それとも社員の職場を確保するためか。その車掌にとってもネズミに似た人がいたんだけど、今でもいるかなあ。
そんな不便だった町にも、別の駅から新しいバス路線が開通して長い。

バス、あるいは車でしか買い物に行けず、それが「フツー」だった。
だから、こちらに越してきたとき、自転車や徒歩でスーパーに行けちゃったりすることに、大変驚いた。

前のアパートにも、前の前のアパートにも、

自転車で5分ぐらいのところにスーパー!

そして、今のマンションも同じ。歩いて5分ぐらいのところに、24時間営業のスーパーや、ホームセンター、酒屋、ドラッグストアがある。もう少し足を伸ばせば本屋や100円ショップ、ファッション雑貨店、花屋などが入ったちょっとしたショッピングモールもある。
郵便局はちょっと歩かないといけないけれど、学校は近い。

ああ……便利すぎ。←贅沢な悩み

そして、こうも思う。

だから、運動にならないんだよね?=痩せられないんだよね?

あ、ちょっと違った?
| manbou | 立地 | 20:44 | comments(4) | trackbacks(0) |
大きなマンション
先日、学校の懇談会で何気に窓の外を見たら、

どぉおーーーーん!

と我が建てかけのマンションがそびえたっているのが見えるではないか。

ひゃー。
近くに大きな建物がないので、中層であるにもかかわらず、ものすごく目立つ。なにやら、ちょっと恥ずかしい。
いや、恥ずかしいと思うのがヘンなのだが。

「あのでかいマンション?」

で説明は事足りるんだろうなあ、今後。
それにしても、学区外だというのに、学校に近い;^^

竣工は、3ヶ月先だ。
…間に合うの?(爆
| manbou | 立地 | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
学区、その後。
学区について、いろいろ調べてみたが、やはり自治体によって大きく変わるような気がする。他のサイトは参考にならない。
学校関係に勤める親戚にも聞いてみたが、
「あまり『転校しなくていい』という期待を抱かせないほうがいいよ。もし、ダメだったときにかえって大変だから」
とアドバイスもらった。
まずいな、と思ったのはそれから。なにせ、現場の人が言っているワケだから……

いろいろ考えて、むしろ「正攻法」でいくことに決めた。

それは、個人懇談で先生と話す機会があったからだ。
(つまりその場で決めた…笑)

子どもは二人いるが、一応両方の先生にお伺いを立ててみた。
恐る恐る、といった感じで、
「仮に、もし来年、学区を移るとしたら…」
という風に訪ねたのだが、両先生ともあっけらかんとしていて、「いいよ」ムードだったので、まず安心。
「一応確認はしてみますが、たぶん大丈夫だと思います」
と言われて、まずはほっと胸をなでおろした。その後、二人ともちゃんと問い合わせたり、校長先生に当たってみたりしてくれたようで、ほぼ確約が取れたのだった。

なぁーーーんだ。
悩んで損したかも…

子どもにも報告。連絡帳にも書いてもらったので、これで念書だ!(違)
とにかく、来年度からの通学区弾力化がかなり大きいようだ。感謝。

まあ、今の家よりもうんと近いんだしね(苦笑)
| manbou | 立地 | 03:22 | comments(2) | trackbacks(0) |

このページの先頭へ