★まんしょんで行こう!

マンションに住むまでアーンド住んでからの怒涛の日々?!
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
まんしょんの掲示板
更新をサボっていてすみません;^^
マンションネタが枯渇していたかも……(笑

というわけで。

先日、初めて挨拶以外で自分からチョーカン(まんしょん管理人ニックネーム)に話しかけた!

車を使うとき以外は、裏の非常入り口?から出入りしない。
なぜなら……車のカギと入り口のカギが一緒についているキーホルダーは、車を運転するときにしか持ってでないからだ。
(なくしたら困るし重いし)

で、玄関から入ると5回に3回ぐらいはチョーカンが管理人室にいるので、目礼する。思い切って……今日は話しかけたぞ!

「あのう……

掲示板にチラシを貼りたいんですけど、いいですかね?」

チョーカン、にこやかに微笑んで

「別にいいよー。終わったら取っておいてくれればかまわないよ」

おおっ!
けっこうフレンドリーな雰囲気♪

実は、某中学生が所属する団体の演奏会のチラシ、貼ってもいいかダメモトで聞いてみようと思っていたのだ。

……学校よりか、よっぽど融通がきくで。

たいてい、どこのマンションにもある「掲示板」。
うちも例に違わず、メールルーム(というらしい)側の壁に、ひっそりとついている。
時には、「落とし物」がぶらさがっていることもある(笑)。
風が強いからなー。

マンションのお知らせがいつも貼ってあるので、宣伝のチラシはダメだろうなあ、と思っていたのだが、先日「ダンス教室のお知らせ」が貼ってあった!
ダンスがいいなら、音楽もいいんじゃ???
……ということで、チョーカンに思い切ってたずねてみた、というわけである。

手紙を取りにきた人は必ず見るだろうとはいっても、このチラシを見て「行こう!」と思ってくれる人は、まずいないとは思うけどね;^^
でもとりあえず、

貼ったことで大満足。

目標、低いけど……まあいっか^^
| manbou | まんしょん一般? | 10:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
貼り紙
まんしょん住民へのお知らせは、ポストの横の掲示板に貼ってある。
また、重要なお知らせ(資源ゴミの日とか「マナー守りましょう」とか)は、エレベータの中とかにも貼ってある。

私はポストもエレベータもめったに利用しないので、たまに見に行かないと流行に乗り遅れてしまう。
先日、娘にくっついてポストを見に行ったら、新しい貼り紙が。
そのお知らせは、あまり良いものではなかった。

マンションにはもうひとつ出入り口があるが、そちらをしばらく利用しないように、というお知らせである。
うーん。なんで?

かいつまんでいうと、私道だからというところがポイントのようだ。
しかも今工事中で、勝手に通られて何かトラブルがあっても関知できないから、通るな!ということらしい。

まあ、言っていることは正論だし、そこを通らなくても別に不便ではないからいいんだけれど、どうも何かトラブルがあったらしく、やだなーと。
だって、住民同士のトラブルは、その地域のトラブルに発展しかねないからね。

「あそこのマンションは」

みたいなひとくくりの言い方されるのは、イヤなんだよねー。
うーむ。
触らぬ神にたたりなし、か?
| manbou | まんしょん一般? | 14:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
微笑み返し
キンモクセイはもう散ってしまったけど、今が1年で一番好きな季節。
これ以上寒くならないでほしい、と切に祈る(変温動物のため)。
だが、日本には四季があるので仕方ない。名残惜しいなあ、この季節。

気持ちがいいと、

「買い物に行こうかな?」

という気になる。
普段は、たいてい何かのついでにすませることが多いのだ。
で、気持ちがいいと、

「歩こうかな」
「それとも自転車かな」

という気になるのだ。(車ではなくて)

買い物のときは、重たいので自転車で行くことが多いのだが、やっぱり空間認知能力のなさから、ついいっぱい買ってしまい、

毎度、自転車の前カゴに入りきらないぞ(涙)。

仕方がないから、哀しいおばちゃん自転車体勢にならざるを得ない。
つまりカゴ山盛り、ひとつハンドルに引っかけ(ひどいときは2個)、カバンは斜めがけにして、ゲルマン民族大移動状態。
このバランスを取るのはけっこう難しそうに見えるのだが、かつてカゴに荷物、前に下の子、後ろに上の子を乗せて、ガニマタで自転車をかっ飛ばしていた身としては、わりとうまくいく。
ただ、かなり恥ずかしいけど(爆)。

サーカス状態で自転車置き場に帰ってくると、お掃除中のチョーカンと遭遇。
(管理人脳内愛称)
「こ、こんにちはー」
となごやかに微笑み、さっと裏のカギを開けて中に入ってしまってから、はたと気づいた。


荷物がなーい!Σ( ̄□ ̄||||

あいさつに気を取られて、自転車カゴの荷物を取り忘れたっ。
ひぃいいい。
そぉーっと出てみたら、まだチョーカン、お掃除中(滝汗)。

ほ、ほほほほほほほほ。
(にこやかに微笑む)

何事もなかったように、しかし風のように荷物を持って逃げましたとさ。
というわけで、爽やかな日の微笑み返しには注意。
(意味不明)
| manbou | まんしょん一般? | 14:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
崩れる
だいたいが、朝寝や昼寝、うたた寝の部類は、ロクな夢を見ない。
(寝過ぎ)
自分の体力回復方法は、「寝る」ことに尽きるとわかっているので、前日に非常に疲れること(たとえば何か行事とか出ごと)があった場合、次の日はノックアウトされていることが多いのだ。

というわけで、その日も誘惑に負けて、家族を送り出した後、沈んでしまった。
もう、栄養ドリンクも効かないほどなのだ。
体力、なさすぎ。

……で、そんなときに限って、イヤな夢を見る。
いつだって、眠りが浅く、夢見は悪いほうだ。
あまりの出来事に、泣いて起きることもある。
叫んで起きたときも、もちろんある。

自分の夢の場合、だいたい前日にちらりと見たサイトの記事、ちょっと思い出した会ってない人、その日のニュースなど、意識の上澄みの部分がすくい取られ、ストーリーを紡ぎ出していることが多い。
しかも、夢の中では、ちゃんと(奇想天外だが)お話になっている。
今回の夢も、お話になっていた。
まんしょんが崩れるという、ありもしない展開で。

崩れたまんしょんの中から奇跡的に再会できた家族4人が、住む場所を求めて放浪の旅に出る、というストーリーは波瀾万丈なのだが、起きた時点で覚えている夢も、一歩足を踏み出した瞬間から急激な速さで忘れていく。
……というわけで、中身は忘れました(汗)。

その次に見た夢は、前日に参加した某役員会と微妙にリンクしていて、自分だけ村八分になるというこわーーい夢。しかも親子で。信じていた友人に、何とか釈明しようと躍起になって……うわーーーーーん!
……という展開だった。

あーあ。
朝から(昼になってたけど)テンション下がりまくり。
やはり、ゆっくりお風呂につかって、リラックスした気持ちで眠りに入るほうが、絶対にいいんだろうな。
それでも、うたた寝はやめられないんだけどな?
というわけで、ガラにもなくしんみりした記事。
| manbou | まんしょん一般? | 21:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
シンデレラ
マンションには、だいたい「ゴミステーション」がついている。
一般のゴミ収集日と同じ日のこともあれば、マンション独自で収集を行っているところもあるようだ。
我が家のまんしょんは前者で、週に2回燃えるゴミ、月に1回燃えないゴミ、そして月末に一度の資源ゴミ回収の日がある。

さて、朝はたいてい相方がゴミを出してくれるのだが、その日は自分が出すことに。
まんしょんの前は抜け道になっているらしく、朝はとても車が多い。
しかも、信号が短いので、ラッシュの時間帯は車が列になる。
……と言っても、私には関係ないのだが。

サンダルをカツカツとならして、玄関のステップを降り、すぐ脇にあるゴミステーションにゴミを入れてから、さっさと戻る。
さっさと戻る。

あれ?

さっさっさ、と玄関に上がる三段ほどの階段の最後の一歩で、足がすっと軽くなった。
なんで?と振り向いたそのとき。


ぎゃーーーー!
下の段にサンダル残した!

ぽつんと残されたサンダル一足。
こういうときは、あせってはならぬ。
騒いではならぬ。
そして、それをさとられてはならぬのだ。
誰に? そりゃ、そこに列になっている、ラッシュのドライバー達にだよ!


さっと足を戻し、引っかかっているサンダルを突っかけて、さっさっさと何事もなかったように玄関から入り、ロックを開け、非常階段を登って部屋に入ってから、ようやく顔がのぼせ上がっているのに気づく。

は……恥ずかしい……
これでは、これではまるで

シンデレラではないか!

いや、高級ガラス靴でもなく、王子もいないけどさ。
ああ、もう少し若ければね?>違
| manbou | まんしょん一般? | 14:22 | comments(5) | trackbacks(0) |
一生のお願い (ちょっと長文)
出だしをどうしようか、迷っている。

「てーへんだ! てーへんだ!」

……あまりにも古すぎ。

「姉さん、事件です!」

……これも古いぞな。


まあ、そんなことはどうでもよいのだ!<逆ギレ
とにかく、まんしょん生活で、大変なことが起きた。もちろん、自分にとってだ。

この日、相方に「一生のお願い」をした。
何度目かは忘れたが。


細々ベランダガーデニング委員会を活性化するため、というよりは秋らしさが増してガーデニング欲がむくむくしてきたため、ホームセンターに出向いて苗を買ってきたのは、もう一週間近く前のことだ。
土と植木鉢を昨日ようやく購入し、晴れて!買ってきたまま水だけやって放置していた苗木を、植え替えることができた。

すでに、葉っぱのさきっちょが変色し始めた苗があることは、ナイショ。

作業はつつがなく終了し、ベランダがちょっと土で散らかったけれども、週末にまとめて掃除しようーっ(ほんまか)と、ゴミだけをまとめて……

その瞬間……



見たのだ。
この世にあるまじきものを。




それと同じやつを、数日前、まったく別の場所で見かけた。
スーパーに買い物に行ったとき、店の前にとめた自転車のカギを開けようとしてふと目の前の壁を見ると、何か大きなものがゆっくりと上がっていくではないか。
大きさは、オトナの手のひらサイズ。

「!!!」

体を鋭く電流がつらぬいた。(予想:ピカチュウ10万ボルト)

それは……

それは…………

まるで宮崎アニメのメカニックのように、長い手足を伸ばして、ゆっくりとした動作で登っていく。



ひいいいいいいい!(゚ロ゚;ノ)ノ  

……と悲鳴を上げないところが、小心者の小心者たるゆえんである。
悲鳴は心の中で。
硬直する筋肉をゆっくりとほぐしながら、自転車と共にゆっくりと後ずさりした。

「見なかったことにしよう」

そう決めていたのに。

それなのに、そいつと同じ型のやつが、目の前にいる。
水色のバケツの中に、まるで一休みしているかのように、足を……足を……

ひゃーーーー! もうこれ以上私の口からは言えない!

危機を迎えたときに冷静になる、乙女座A型である(ウソ)。
急いで半透明ゴミ袋を持ってきて、バケツごとくるんだ。
しかし、これでは心許ない。バケツを持ち上げて、しっかり結んでもいいのだが、そうすると「彼」が起きるかもしれない。
どれだけ、そいつらが足が速いかを、一度だけ仲間を見かけてよく知っている。

そうだ! 重しをすればいいではないか!

急いでカメのために使っていたダンボールを、バケツにかぶせた。
さらには、念を入れて、先ほどのガーデニングのゴミ袋を重しにしたのだ。
これで、たぶん捕獲は成功。

あとは、「一生のお願い」をするだけだ。

「いっしょーーーーーのお願いがあるッ」


次の日の朝、相方はゴミ袋に捕獲物を収納。死なないように、空気をいれてふくらまして、それを大きなゴミ袋に入れて出してきてくれた。
ちなみに、まだちゃんと生きていたらしい……ぎゃあああああ!
語りたくもないが、私の手のひらを広げたサイズはあっただろう。
ぎゃー! 言っちゃった!(パニック)
色は、ミルクティーっぽい。
ぎゃー! もうミルクティー飲めない!(またパニック)

このゴミ出し措置は、考え抜かれたものである。
なぜなら、クモを死なせると縁起が悪いからだ。
(それでもクリスチャンかい)
殺虫剤なんぞ撒いたら、逆上して向かってくるに違いないし。
早いし!
かといって、そのへんに逃がしたら、また上がってくる。それだけは、避けたい……。

一生、ベランダに出られなくなる!

自分「どこから来たんやろな」
相方「空から飛んできたんちゃう?」
自分「そんな大きいもの、空飛ぶわけないやろ!(涙)」
相方「うーん、じゃあー、上から降りてきた」
自分「上からって! 上からって! その上、またずーっと上ってどこからきたんよ!(涙)」

自分「まさか……
   あのスーパーで見たあいつが、こっそり後をつけてきた、なんてことはないよね?

見初められてないよね?(号泣)」

相方、「アホか」という顔をして、ゴミを捨てに行った。
物陰に隠れる中学生男子(爆)。
父親がいなければ、お前が取ってくれんでどうする!

というわけで、大混乱の現場から、中継でお伝えしました。
| manbou | まんしょん一般? | 22:00 | comments(13) | trackbacks(0) |
大黒さまかサンタクロース
うちのまんしょんは、平面式の駐車場がまんしょん裏にびらーーーと広がっているのだが、何度もお伝えしたように「早い者勝ち」だったので、うちのスペースはほとんど駐車場の果てである。

だが、まんしょんに近ければいいというもんでもない。自転車置き場が近いために、倒れた自転車をぶつけられたりとか、近いけど駐車するときに止めにくいとか切り返さないと入らんとか、これらは住んでみないとわからないことでもあるからだ。

さて、うちの駐車場のデメリットは「ちょっと遠い」ということだけなのだが、それでも部屋の真ん前にバックでつけることができた、前のアパートに比べれば、随分と荷物の持り運びが面倒だ。
前のアパートなら、双方の実家に帰ったときに大量に持たされたいただいたお菓子やら野菜やら日用品(爆)やらで増えた荷物だって、大丈夫。

「フェンス越しにバケツリレー」

これにて一件落着ー!である。
まあこれは特殊な例だろうな。
しかし、まんしょんの駐車場までは、ちと遠い……。
でも、遠ければ遠いほど、なるべく

1回で済ませたい!

というわけで、家族四人、いつだって持てるものは手分けして全部持て!が鉄則だ。

これは、自分1人で買い物に出たときにも、すみやかに適用されるのだ。

本日の買い物。
一軒目:某文具屋にて、45×60センチのホワイトボード(L)とシャーペン、メモ帳を購入。
二軒目:某ホームセンターにて、ブルーベリーの土と花の土、そして肥料を購入。
三軒目:某100均にて、植木鉢(茶色)を8個、鉢底の石1袋(小)を購入。
四軒目:某スーパーにて、お昼ゴハンのサンドイッチ2個、午後茶、ブルーベリーヨーグルトを購入。ついでに、クーポン誌10月号もゲット。
これにプラス、買い物に行く前に郵便ポストから大きな書類封筒を取っておいた。
(帰りは荷物持っていると取れないため)
もちろん、重い財布の入った肩掛けカバンも持っている。

さーて。
これを1回で部屋まで持って帰れると思う人?!






はーーーい! (^0^)/

……あらっ? 私だけかいな?

もちろん、持って上がりましたとも。(胸張りっ)
今日はあんまり、重たくなかったかも。
スーパー食料品が入ると、牛乳とか重いからねー;^^
| manbou | まんしょん一般? | 14:38 | comments(5) | trackbacks(0) |
今朝のチョーカン
チョーカンが帽子をかぶっていたので思わずまた管理人変わったのかと思ってしまったけど違ったので安堵だけどわかりづらいな。

……やっぱり、句読点は大事。

チョーカンが帽子をかぶっていたので、思わず
「また管理人、変わったのか!?」
と思ってしまったけど、違ったので安堵。
だけど、わかりづらいな……。

昨日は、駐車場の植木に水をまいていたチョーカン(マンション管理人)だが、遠いので帽子をかぶっているのを見ると、チョーカンかどうかわからない。

私「あれっ、チョーカンが帽子かぶってる!」
(今までかぶっているのをほぼ見たことがない)
娘「あれっ、もしかしてチョーカンじゃないかも!?」
ふたりで目を細めるが、駐車場水道が遠いのでよくわからない……。
でも、今朝帽子をかぶったチョーカンと元気よく挨拶して、無事だと知った。

(無事って……大げさな……)

なぜか、チョーカンのお掃除作業中に出くわすことが多いのだ。

そしてこないだは、隣の部屋の外廊下に面した窓の格子を、ぞうきんでていねいに拭いていた。

そ……そんなことまでしてくれるのか……。

半ば驚いてしまったよ。
そういう意味では、マンションの管理人って、すごい重労働じゃない?
だって、うちのまんしょんは10階以上あるし。
しばらくして帰ってみると、我が家の玄関ポーチにある開き戸(角部屋なので)の上の部分がキレイに!
ホコリが積もっていないから、ここも拭いてくれたんだ?
(その証拠に、一番上以外はホコリ積もりまくり…爆)

今朝は、長いほうきで天井のクモの巣を取っていたチョーカン。
自分の家の中のことはさておき(笑)、外回りがキレイなのはとても気持ちいい。
ホント、心から声援を送りますぞ。

が( ̄□ ̄)ん( ̄ー ̄)ば( ̄△ ̄)れ(。 ̄O ̄)♪
| manbou | まんしょん一般? | 14:22 | comments(4) | trackbacks(0) |
引越ししてから1年たった
子どもの頃、引越したときには「引越し記念日」なんてものを設定していて、家の誕生日を

「あれからもう○年たったんだねえ」

などとお祝い?していたものだが、オトナになるに従って、だんだんそんなこともしなくなり、今ではイチイチ計算しないと、家が建ってから何年かわからん。
でも、とうに銀婚式は過ぎている計算だ。
(結婚じゃないって)

自分たちが、この「まんしょん」に引越したのは、去年の8月後半。
本当は、ちゃんと「引越し記念日」をやりたかったのに、その頃は子の夏休みの宿題が佳境に入っており(といってもずっと佳境なんだが)、それどころではなかった。
そうこうするうちに、もう月が変わってしまった……。

夏休み後半は、忙しい。
特に今年の夏休み、我が家ではいまだかつてないチョーチョー多忙な日々であった。
もし、引越しが今年であったなら、我が家から必ず倒れし者が出たであろう。>大げさ
というか、今年だったら絶対引っ越せてなかったぞ!
ほんま、去年でよかった……。
去年はフツウの引越しだったにもかかわらず、倒れし寸前だったもの。
まさに、

「ご利用は計画的に」

のひとことに尽きる。

そして、去年の今ごろは……
新学期が始まり、さらにテンパっていた頃だな。
ダンボールはなかなか片付かないし……
(誰も他に片付けてくれんし)
人が呼べるようになるまで、だいぶかかった。
何もかも、皆、懐かしい。

本日、20回目(ウソ)の誕生日を迎えて、そんなことに思いを馳せるのであった。

| manbou | まんしょん一般? | 15:53 | comments(7) | trackbacks(0) |
空から降るもの
驚いた。

久しぶりに、まんしょんのポストに郵便物を取りに行ったら(いつもは子どもが取りに行くので、ほとんど行かない)、新しい貼り紙が。

「ベランダからタバコを捨てないでください」


えええええええ!

す、捨てる人がいるのか!!……ということのほうが、驚きだったのだ。

それって、

想像力が欠如しすぎている!

「駐車場で石を投げないでね」の貼り紙にもびっくりしたが、それとどっこいではないか。

捨てた人は、それがどこに落ちるのか、ということを考えたりしないのだろうが、今までもそうしてきたのだろうか。
ポイ捨ては許されることではないが、それでも道路に捨てるのとでは、まったくレベルが違うではないか。

アンタの下には、他人がいっぱい住んでいるんだよ……
しかも、タバコは火が点いている!
ジョーシキでは考えられない。
山火事になったらどうする!(ならんて)


以前、アパートの1階に住んでいたが、実にいろいろなものが落ちてきた。
せんたくばさみやタオルなどは、可愛いほうだ。
下着は…かなりどうしようか迷ったが、雨でドロドロになったので、捨ててしまった。ごめん。
子どものサンダルも落ちてきたし、スゴイのはスコップだ!
当たったらどうすんだ……(涙)。

でも、庭に落としたままにしておくわけにもいかぬ。
外からでも取れるように、庭のブロック塀の上に置いておくしかないのだ。

物干し竿が「ぐがーーーん!」と落ちてきたときは、さすがに肝が冷えたなー。
まあ、庭に出てアレコレする時間は、ほとんどないのだけれども。
そのときは平謝りに来られて、あとでお菓子も来た(汗)。
考えたら、寛大な住人だったのう。

というわけで、こういった空から降るものの場合、階数が多いとなかなか住人を特定できず、貼り紙するしかないのだが、たいていは張本人の目には止まっていないはずだ。
(チクショウ)

世の中、哀しいけどそういう風にできている……。
さとったか、manbou!
| manbou | まんしょん一般? | 15:38 | comments(5) | trackbacks(0) |

このページの先頭へ