★まんしょんで行こう!

マンションに住むまでアーンド住んでからの怒涛の日々?!
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引っ越しのきっかけ
そういえば、「引っ越しが趣味」という人もいるらしい。
我が家のように、引っ越し屋のプロをを唸らせるほどの「荷物持ち」はともかく、「家」を持たずに気軽にいろいろなところに住むのも悪くないな、と思うときがある。

頻繁に変わることはできなくても、生活スタイルを変えようかな、と思ったときなど、環境を一変して「新たなスタート」を切るケースが多いのだろう。

事実、そういう生活をするはずだったのだが;^^>根無し草

そう、自分たちのように、突然に物件と巡り会い、引っ越すというケースもある。
(この場合は、もう動くことはない「購入」なのだが)
まあ、不動産は縁、とか言うしね。

自分の回りにいる比較的家族構成が似た知り合いが、この時期に何人か引っ越しをした。
こういう「引っ越し情報」は、ごく親しい人以外には、けっこう直前までオープンにしてないことも多い。

「明日引っ越すのー」

とか聞いてたまげたり(爆)。

やはり年代的にいって、ローンを払いきろうとすれば、決断するか否かの時期。
また、子どもの年も関係するだろう。年齢が上がってくれば、なかなか動けなくなってくるものだ。それに、勉強部屋も分けないといけなくなってきたりとか。
そういう意味では、駆け込みで「買う」人も多いのかもしれない。

逆に、払っても年数におつりがくる若いうちに買うのも、ひとつの方法だ。
うちの隣は夫婦ふたりだけで若いし、上は赤ちゃん連れで若いし、下は就学前の子連れで若いし。

って……

「若い」を連呼してたら哀しくなってきた……orz

まー、いずれにしても繰り上げ返済できたら、言うことないんだけど。

それより……

年末ジャンボ宝くじですよ!>違

見果てぬ夢〜♪
というより、買わないと当たらないって!
この年末、山羊座は宝くじを買うといいよ、と占いで言ってたから、山羊座の人(相方)に行かせるか。

娘(小学生)との会話。

娘 「ねー、もし宝くじ当たったら、子どもにもくれるの?」

自分「そりゃ、ちゃんと分配して、貯金して、ハタチになったら差し上げる」

娘 「じゃあ、もし私が宝くじ買って当たっても、親にあげないといけないの?」

いや決して、巻き上げたりはしませんよ、断じて、ええ。
(ハンカチ歯咬み)


……でも、ちょっとぐらい分けてちょうだいよ、ねえ?
| manbou | 引っ越し | 16:27 | comments(3) | trackbacks(0) |
引っ越しシーズン到来?
要酸素ボンベ?な運動会、終了。
激しく筋肉痛などがツラいです。涙。→顛末(別ブログ)

というわけで、本日の話題は「引っ越しシーズン到来?」。
去年の引っ越し時、友人たちを新居に招待した。
……と言っても、ケーキなんかも持ってきてくれたし、連名でお祝いをいただいたりなんかして、ハッキリいって場所を提供しただけだったような。ごめん。

その中のふたりが、今年引っ越すことに。
なかなか普段会えないので、直前になってから知ったことだ。
ひとりは我が家と同じ学区外通学を保ちながら新築、もうひとりは同じ学区内に新築マンション。
こうしてみると、やはり学校の問題は大きい、ということを思い知らされる。
今の教育現場はただでさえ「いじめ問題」(履修問題もだけど)でかなり揺れているから、我が子の学校をどうするか、というのは親にとっては大問題だ。

友人のひとりが引っ越した新築マンションは、我が県ではかなり手堅くあちこちに物件を持っていて、安心感がある会社だ。
うちよりももう少し世帯数が多いが、似たようなファミリータイプのマンションなので、娘に転校生は来たか?と聞いてみたら、

「うん、1人来たよ。もう1人来るみたい」

だそうである。

「仲良くしてあげなー」

とひとこと、いっておく。

自分が、かつて転校生だった。ちょうど、娘の今の年と同じ、小学5年のとき。
もともと内弁慶なので、不安で不安で「友達できなかったらどうしよう…」なんて思っていたのに、初日に笑顔で話しかけてくれた子がいた。
今でも付き合いのある大親友のBちゃん。うれしかったなあ。

彼女は、もともとひまわりのように明るい子なんだけど、自分もその前の学期に転校してきたのだった。で、同じ転校生をほっとけなかった、というわけ。
次の学期に、転校生として今度はWちゃんが入ってきて、3人で仲良くなった。
今でも、数年に一度ぐらい、帰省の時期が合えば会って、しゃべり倒す(笑)。

そんな話を娘にしてみた。
さて、どうしただろうか?

ところで、先に登場の友人ふたりだが。
新居に招待してもらったらお祝い渡せるんだけど、そうじゃなければまず会う機会がない。
「招待して!」っていうのもヘンだしー。
あのときのメンバーは、もう散り散りになっていて、事情も違う。
どどどどうすればいいかしらん?
でも、もらいっぱなしはいけんよなあ……悩むなあ。
| manbou | 引っ越し | 15:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
知り合いの引っ越しに先輩ヅラ
かつて同じアパートに住んでいた友人が、このたびマイホームを新築。引っ越すことになった、という記事を4/28に書いた

彼女からもらったいくつかの質問は、次の3点。

・「粗大ゴミ」
・「引っ越し屋」
・「不動産屋」

このうち「粗大ゴミ」については前述の4/28に詳しい?ので、今回は2番目の「引越し屋」について、少し先輩ヅラして語ろう。

…それにしても、
「先輩面」を「先輩ヅラ」と書くと、

なんか自分が「ヅラ」みたいやん?

(もちろん地毛です)

というわけで、彼女も引越し屋をいくつか打診したらしい。
大事なことは、このように、めんどうくさがらず数社の見積もりを取ることだ。
会社によって、金額の差、サービスの差、社員の対応の差など、さまざまな違いがあるので勉強にもなる。

彼女の場合、某けっこう大手の引越し業者に見積もりを頼んだところ、金額を出したのはいいのだが、他のところを引き合いに出して

「もうちょっとまけて!」

と言うと、文句を言われたらしい。
引越しに限らずできれば交渉ごとは男性がいたほうが、足もとみられなくてすむ、というのが何とも腹立たしくはある。

以前、別の知り合いが引越ししたときには、同じ市内でもう少し安かったと言ってたのに……と愚痴っていた。
でも、個人的にはその金額だと、ウチは引越しできへんな、と思った。
たぶん、荷物が少なく、子どももひとりだったのでシンプルな引越しだったのだろう。
結局、そこに頼んだかどうかは聞きそびれてしまった。

引越し屋の選択は、非常に難しい。

まあ、一種宝くじみたいなものかもね。

で、大手だからイイということは決してない。
大手でも、運ぶのはほとんどアルバイトだったりすることもあるのだ。

また、中には引越し屋に荷物を壊された、というトラブルもあったりする。
引越しのサービスを比較するサイトなどもあるので、口コミや地域の評判なども見ながら、「安さ」だけを求めないのが満足できるコツかなあ、と思う。

自分の引越しは、もうアレコレ考えずに決めた。

だって、もう気力尽き果ててたし……面倒だし……

(エラそうに言ってることと違わんか?)

まあ、決め手はこうだ。
マンションの幹事会社だったら、少しは融通も利くし「良きに計らってくれる率高し」というところ。

もちろん、幹事会社以外の引越し屋も多かった!
鍵受け渡し日以降、かなり早い段階で引越ししたので、マンション住民の皆さんが引っ越してくる様子を、けっこう見学できた。

もちろん、2時間ごとぐらいでエレベータの使用権利時間を区切っているので、マンションの前の道路は恐ろしいことになっていた……
要領のよさはもちろん、荷を運ぶ人数などにもよるから、最初によく話を聞いて確かめておく必要があるのだ。

なあんて、

今日はスゴク真面目な記事じゃん!(^^)/ワーイ
| manbou | 引っ越し | 23:20 | comments(0) | - |
新築祝いの内祝いは
内祝いを贈らねばならぬ。
というわけで、ひっさしぶりに「デパート」なんぞに行ってきた。

最初は、某●天などを使って、姑息にポイントをためようと考えていたのだが…
母に相談すると、やはりそういう「お祝い」関連のものは、デパートなどから送ったほうがいい、と言われた。
ごく親しい人を除けば、お祝い事は「建前」基本だと思うから、確かにそうかもしれぬ。うん。

基本的に、新築祝いをいただいたら、お披露目に招待し、その際の食事などがお返しになるので、その場合は内祝いは不要らしい。
親族や親しい友人などについては、このパターンが当てはまるだろう。

(ラーメンで済ませてごめん…某両親)

また、新築の内祝いは、食器や漆器などの容器に関するものが一般的のようだ。あるいは、タオルや石けん、カタログギフトなどでも。
まあ、喜ばれれば特に問題はないのでは、と思う。

というわけで、何にするのか。
久しぶりのデパート。田舎なので、うちの県のトレンド!といえば、T満屋である。決してT島屋ではないのだ!(笑)
T満屋には県民全てが取り込まれていて、なんと

全てのバス路線は、このT満屋を経由することになっている。

恐るべし、T満屋。ヽ(゜Д゜;)ノ

予算の目安は、いただいた金額の半額程度。
だが、

「帯に短し、たすきに長し」

といった感じで、目指す価格帯にぴたっと決まるものが、なかなか見あたらない。うーん。

結局、以下のような組み合わせを考え、セットにしてもらった。

・フェイスタオル
・ミニタオル
・ボディーソープ
・入浴剤2個


デパートのほうも考えていて、価格の調節ができるように、入浴剤や石けん、ボディーソープなどはバラ売りを組み合わせることができるようになっている。
バスタオルがよかったけど、ちょっと予算オーバー。

というわけで、人数分の住所を書き、内祝い作戦は無事にミッション終了。
ほっ。

あー、うちの分も一個頼めばよかったな。
セイジの香りのボディーソープってどんなんやろ?
そんなことも知らずに贈る自分は、

冒険野郎ですか…

*------*

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| manbou | 引っ越し | 10:37 | comments(4) | trackbacks(0) |
千客万来…なのか?
この際だから、はっきり最初に言おう。

掃除がキライだ。

そして…片付けは、もっとキライだ!

それは、自分の家族が誰よりもよく知っている。
かつて独身だったとき、父が自分の部屋を見て、こう吐き捨てた。

「これがオンナの部屋か?」

チクショウ、と思ったが、反論できない。
心の中で「アンタの遺伝子なんだよ」とつぶやくぐらいである。

キライ、というと少し語弊があるかもしれぬ。いわゆる整理整頓が「苦手」「めんどくさい」といったほうが妥当か。
整理好きできっちり屋の「乙女座A型」とは、究極の逆をいっているわけだ。

前のアパートでも、もちろん何度も友人は来ているし、子どもの友達も来ているが、いずれも「予約制」であった。
前の日のうちに言っておいてもらわなければ。突然来られても困る。
ものすごーーーく散らかっていて、それは決して謙遜ではないからだ。

「散らかってるけどー」

と言いながら、まったく散らかっていない家に何度もオジャマして、心の中で「嘘つき…」とつぶやいたものである。我が家は、本当に心から「散らかって」いたのだから。

引っ越しした今、何度か来客があった。
双方の両親、子どもの友達、自分の友人。
だが、ここで特筆すべきことは…

来客が予約なしでOKということだ!!(力説)

まだダンボールが全てなくなったわけではないが、和室に置いてあるので閉めておけばよいし、とりあえずはリビングをキレイにしておけばよい(笑)。
子どもたちは、自分の部屋なので自分で掃除・片付けしてもらう。

なんと素晴らしいことだろう!!
自分的に、今までには考えられないことである…これが大げさではないことは、家族が証明してくれよう(爆)。
また、ダンボールやあまり片付いていないものを見られても、

「なかなか片付かないんだよねー」

などと言っておけばよいのだ。
もう少したつと、また今度は本当に散らかってくるので、今が旬と言える。

これで、いつ刑事が来て、「ちょっとよろしいですか?」と言っても大丈夫、上げることができるぞ!>激しく違

■本日の極意■

お客を呼ぶなら、引っ越しして片付いたときがねらい目なり。


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| manbou | 引っ越し | 15:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
宅本便を使う〜本を減らす作業
自他共に認める「本好き」である。
もちろん読むのは好きなのだが、買って飾っておくのも好き。
仕事を始めて多忙になり、読書の時間が減ったことから、

買うだけ買って安心して積む…「積ん読」

になりつつあるが。
そんな自分なので、

「買った本は財産。売るなんてとんでもない。廃品回収なんてもってのほか!」

をモットーに生きてきたのだ。
それが、こうも変わるとは!

引っ越しするにあたり、予め本対策を講じるヒマはなかった。というわけで、とりあえず、全部持って行く。
段ボールに「本」と書かれた自分のが一番多く、しかも重たくて顰蹙だった…(汗)。

多い。多すぎる。もちろん、お気に入りの本はたくさんあるが、二度と読まない本だって、数多く含まれている。
やはり、ここは整理しなくては…。<断腸の思い

というわけで、「本棚にしまう作業」と平行し、「厳選する作業」を行った。すると、どうだろう…

ダンボール3箱にもなった!=いらん本

この現象は、衣類を箱詰めするときの作業と似ている。
上限が高ければ、そこから下のモノはすべてカットされるわけなので…「どうしようか」と悩んだものを処分する気になれば、意外とモノは減らせる。

さっそくブックオフがやっている「宅本便」に申し込み、玄関先まで取りに来てもらった。
その計算結果が、メールで来た。かなり古くてボロい本も入っており、「きれいさ」を基準にするブックオフではちょっときつめだったのかも。
結果…3箱で5600円也。
うーん、こんなもんかな…でもこれで文庫本10冊ぐらいしか買えないけど(涙)。

まあ、「厳選したモノをとっとく」「読みたいものを読む」主義に鞍替えということで。
それにしても…○○シリーズも出しちゃおうかな(笑)

■本日の極意■

モノを減らすには、まず、どうしようか迷うものを先に処分してみるべし。


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| manbou | 引っ越し | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
引っ越しのあいさつ回り
引っ越しして、二番目の懸念は「引っ越しのあいさつ回り」。
誰もが悩むのではないだろうか?
粗品としてもっとも多く使われるのは、洗剤、そしてタオル類であろう。

ちなみに、今まで引っ越ししてきてあいさつ回りは必ずしてきたが、一度だけ居留守を使われて、あいさつできなかった世帯があった。
仕方がないので、何度か通ったあと、たまたま出てきたそのうちの子どもに託したが、ヘンな話ではある。

アパート暮らしも、まんしょん暮らしも、共同生活。
特にまんしょんは、これからずーーーとお付き合いしていかねばならない人たちなのだ。出だしが肝心である。
というわけで、引っ越し前後は忙しすぎるだろうと考え、少し前にデパートへ行って、ごあいさつの祖品を購入しておいた。

えらいぞ、自分!(自己陶酔)

(普段から、相方が非常に用意の良いタイプで、自分は「出番なし」なので、たまたまできるとほめちぎりたくなる)

だが、この「あいさつ」のタイミングは非常に難しい。

こちらは、やはり4人そろっているときに行っておきたい。
だが、月曜日に引っ越したため、その次の土日は荷物運びや荷開け、買い物に終始してしまい、結局一週間延ばしにしてしまった。

すると…

ピンポーン!とインターホンの鳴る音が。

「すいません、○号室の××という者ですが、ごあいさつに」

ええっ?
ええええっ?
聞き間違いでなければ、そのひとは同じフロアの三軒先だ。

…向こう三軒両隣?

ち、ちょっと違うか?

大変に恐縮しながら洗剤(の形のもの)を受け取り、恐縮しながらこちらからの「粗品」(ハンドタオル)を渡した。相方も留守で、ちょっと浮き足立ってたかもしれぬ。恥。

きっと、フロア全部にあいさつ回りされたのだろう。(うちが一番端っこ)
一応、その可能性も見越して、数は買ってあった。

「いや、こんなこともあろうかと思ってね」(ヤマトの真田さん風)

(古すぎてわかんないよねネタ…)

というわけで、「次の週にはきっと!」ということで、まず隣、下、上のお宅を訪問したが、一軒は留守だった。だが、いずれも感じの良い方で、よかったよかった。

残りの一軒は、一番迷惑をかけるかと思われる下の階だが、土日まで相方休みを待つか、3人で出向くか。
うーん。ちょっと考えどころではある。しかし、ごあいさつで粗品を渡すときに、

「これ、つまらないものですが」

という相方に対し、娘がこそっと

「『つまらないものですが』って言っちゃ失礼なんだよ?」

とつっこんでいたのが笑えた。

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| manbou | 引っ越し | 20:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
アパート引き渡し
プロお掃除をお願いしたおかげで、掃除は格段にラクになった。
だが、いらない家具を残したままで、それをどけてまではお掃除してもらえなかったので(涙)、エセフローリングの拭き掃除は必要だった。

ゴミ出しに通い、ゴミを持ち帰り、残った荷物や家具を整理し、やっとこさ、部屋には何もなくなった。

あーー、こんなに広かったっけな?(爆)

ガス屋さんの立会いは必ず必要なので、引き渡しの日と同じ日に設定。
しかし、脳細胞の記憶メモリは限界を超えており、1時間時間を間違えた。歩いてスーパーまで行って時間を潰していると、なんと!

探していた台所用ベース照明が叩き売られているっ!
しかも○ーデリック!

これは…「買い」やな?

というわけで、目をつけておいてから、再びアパートへ。
アパート立会いに来た不動産屋おじさんは、良くいえば静かに、悪くいえば暗く語った。

「契約当時は、張り替えとか全て居住者の負担ってことになってますけど、最近はほとんどそうじゃないので。敷金を超えることはまずないです」

そそそそうか!(安堵)
いがったいがった!(踊り)


「どっか、壊れたところとか、ないですかね」

というので、

◎最初からカーテンレールが壊れていたので自分でつけたこと
◎最初から押し入れに落書きがあったこと
◎トイレは3回ほど詰まったがこれは寿命なのだといわれたこと

などを力説。

あとは、じっくり見て、1ヶ月後ぐらいに敷金の残りが振り込まれるらしい。ちょっとは返ってくるとよいのだが。

こうして、引き渡しはあっけなく終わった。少々拍子抜け。
なぜなら、

前の引っ越しのときは、大家のオジイに掃除をやり直しさせられたからだ。

まあなんにせよ、無事に終わったのだから、すたこらさっさと帰るべし。

*------*

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| manbou | 引っ越し | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
退去後のアパート掃除
何が大変かって引っ越すのも大変だが、後片付け&掃除はさらに大変。
幼稚園入学前だった上の子が今年6年生なので、9年目ということになり、アパートは恐ろしいことになっている。
しかもここがポイント。

掃除が苦手&ダイキライ!

ということで(汗)、一般ピープルよりも掃除する頻度は低く(汗汗)、程度も悪い(滝汗)。…のが9年も続いた。
家具やら何やらをどけたら、そこに何が住まっているのか、誰にもわからない。

ゴ○ちゃんの愛の巣か?
…クモの小学校か?
……その他ワケわかんない○×▲□&?????
ひいいい!


まあそれはさておき。

気力・体力の上からも、時間の上からも、最初から「自力で全てお掃除は不可能」と結論づけていた。
昔、○スキンがお掃除サービスを始めたとき、

「ああ、一度でいいから頼みたいよう!」

などと喚いていたことを思い出す。まさか、こんな日が本当に来ようとは。

自分のお小遣いを払ってでもいい、そこまで思い詰めていたので、相方も承諾。さっそくネットやイエローページから探して予約してみる。

たぶん、このような手順で探す人が大多数に違いない。そういう意味では、サイトも含めて、顧客獲得の底辺を広げるためには

「広告ってスゴク大事なんだ」

と思う。
特に、イエローページで探す人って多いんじゃないだろうか。

お掃除の基本は水廻り。
台所、風呂、トイレ、そして洗面所である。
これらを合わせて、だいたい相場としては、3.5〜4万円前後ぐらいからのようだった。
とりあえず、水廻り4点セットプラス部屋の大まかな掃除を頼む。
どうせ内装が入るのは確実で、壁紙や天井、床、畳まで張り替えるのだ。だが見た目、そう印象が悪くない程度にはしておきたい旨を伝えた。

お掃除当日は、最初と最後に立会いが必要である。
3人のお掃除のプロが、4〜5時間ほどかけてお掃除してくれた。処分する予定の家具を残していたのを、動かさなかった(つまり下は掃除していない)のはちょっとマイナスポイントだったが、特に台所はぴかぴかになっており、

「プロが掃除すればキレイになるんですねえ…」

と思わずつぶやいてしまった(汗)。
油汚れが酷かったし、その油にホコリなどがついてとれなくなっていて、前回の引っ越しではとても苦労したのを思い出した。

「カビやサビはダメだけど、油汚れならキレイにとれますよ」

ということのようだ。

確かに○円は痛いけど、この状況ではやはり頼んでよかった、と再認識。もちろん、自分でされる方のほうが多いと思うが、後悔はしていない。それにかける貴重な時間と体力をお金で買う、ということだ。
ただ、我が家はタバコを吸わないし、畳の上にはすべて敷物があったので、部屋そのものはそれほど汚れてはいないようだった。
さすがに、結露によるサッシのサビや、窓の木枠のカビは酷く、これはもうどうしようもなかったが。

なけなしの○円(涙)を払い、お掃除はほぼ完了。
ありがとう、お掃除屋さん!!(涙々)

*------*

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| manbou | 引っ越し | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
引っ越し後片付け(ゴミのこと)
引っ越しの荷物詰めの間、いらないモノはかなり思い切って処分したつもりだったが、後から後から出てくるゴミの量といったら!

引っ越しというのは、家の中が丸ごと移動する、ということだ。
あれやこれやとほったらかしにしていた「ごちゃごちゃ」が一番やっかいであり、それを処分・リセットするのに良い機会でもある。
だからこそ、転勤族の人たちはこの「ごちゃごちゃ」が少なく、身軽でシンプルなライフスタイルなのだろう。

「ごちゃごちゃ」の一例としては、

・庭に置きっぱなしになっているさびたフラワースタンド
・アリ帝国が築かれていて外に出したままのデンドロビューム鉢
 (植え替えて持って行く予定)
・ダンベルに使うつもりで水を入れたまま放置してあるペットボトル
・カーペット(処分予定)を留めていたたくさんの長い押しピン
・さびやこびりつきがとれないまま使わず奥にしまい込んでいた鍋
・開かずの間に置いてあった誰もつかわない鏡
・使いさしでホコリをかぶったポケットティッシュ
・増えすぎたクリーニング屋の針金ハンガー
 エトセトラ、エトセトラ…


それらはすべて、「放置モノ」である。

なぜか、「燃えないモノ」が多いのが不思議だ。

燃えないモノはゴミの日が終わってしまったので、引っ越し先へ持ち帰らなければならない。箱に入れて、後日持参。

これらの「お持ち帰り」と「ゴミ出し」のために、引っ越し日から引き渡し日までの一週間、ほぼ毎日のようにアパート通いしたのであった。

つまり、引っ越すときに大切なのは、

「ゴミの日を見極めておくこと」。

アパートからゴミステーションまではそう遠くなかったし、燃えるゴミなら一週間に二回のチャンスがあったので、その点はラクだった。
というわけで、我が家のベランダには、まだ捨てられないでいる「燃えないゴミ」が山になっている。>来週ゴミの日

さて、これほど大変な引っ越しの後、アパートの掃除はどうしたかって?
それは次回のお楽しみということで。>ヲイ

*------*

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| manbou | 引っ越し | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

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