★まんしょんで行こう!

マンションに住むまでアーンド住んでからの怒涛の日々?!
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まんしょんのカギ
うちのまんしょんの鍵は、オートロックタイプになっている。
必ず勝手に鍵が閉まる、というのはありがたい。
アパートにいたときは、家族が出て行ってから鍵を閉めておくほうが防犯上好ましい、とはわかっていたけれど、どうしても午後になって鍵を開ける手間が面倒で、ついついそのままにしてしまっていた。
考えたら、恐ろしいことだったな……。

遠い遠い昔、別のアパートに住んでいた頃。
知らない土地のアパートを、たった1日で1人で探したので、あまり良い物件ではなかった。
ナニが不便って、インターホンがなかったこと。
来客があれば、コンコンとドアをノックするしかない。
これが、ヒジョーに心臓に悪い!

しかも、ドアに直接ついている郵便受けは、フタを押せば外から中がまる見え。
だが、そこしか郵便受けはなかったので、塞ぐこともできなかった。
覗く人もいないだろうが、怖かったなあ。

そんなある日。

「ドンドンドンドンドン!」

ドアを何度も叩く音が。
あまりにも尋常でないので身を潜めていたら、次にガチャガチャとドアノブを回して、開けようとする音。
ひいいいいい。や、や○ざ? 借金取り?
ひとりだったし、恐怖のあまり固まった!
たぶん、引っ越したばかりだったので、前の住人の「お知り合い」なのだろうが。

勘弁してくれよ……ガクガク(((((( ;゚Д゚)))))ブルブル

そのことがあってとても怖かったので、そこは3ヶ月で引っ越した!
今どうなってるだろうなあ、そのアパート;^^

「セキュリティー」という点では、マンションはある意味優れてはいるだろう。
ただ、過信は禁物だ。
他の住人に紛れてさりげに入ってくる人もいる。暗証番号を知れば、やすやすと入ることもできる。玄関を突破されては、セキュリティー面の安全性はかなり下がるだろう。
「マンションは大丈夫」という思いが油断を生むのだ。

さて、我が家の部屋の扉は、暗証番号を入力するやつがついているのだが、相方だけが違う番号を使う。

「何で長い方の番号を使うん?」

と聞いたら、他の家族が同じ番号ばかりプッシュしてたら、その番号だけが汚れてしまい、悪い人に番号を看破される、という理屈らしい。

なーるーほーどー。

ホント、セキュリティー対策には終わりがない、って感じだね。
| manbou | まんしょん標準装備 | 18:20 | comments(8) | trackbacks(0) |
旗の行方
宅配ボックスはありがたい。
ただ、使ってくれるのは某黒い猫さんがほとんど。

他の宅配屋さんも使っておくれー!

あと、郵便局の人は使わない。「宅配ボックス」だからか?
それとも、使っちゃいけない(内々の)決まりでもあるのだろうか?

まあ、ゆうパックで米を実家から送ってもらっている身としては、宅配ボックスから米袋をかついで自力ではまず上がれないから、部屋まで来てくれるのはありがたいのではあるが。

さて、先日郵便ポストに、不在通知書が入っていた。
これによって、宅配ボックスの中身があることがわかる。
(つまり、ポストを確認しなければわからない)
それぞれの世帯に配布されている「宅配ボックス専用カード」を使い、液晶のパネルを操作して、ボックスの扉を開けるのだ。
でも、これってヨソの部屋のやつを持って行けたりせーへんのかな?
(そんな人はおらんと思うけど)

小学生が荷物を取りに行ってくれたのだが、荷物と一緒に、なんと通学班用の旗が入っていた。
数ヶ月に一度、車通りの多い横断歩道を、保護者が順番に旗を振って子どもたちを渡す「旗当番」が回ってくるのである。

な、なぬ?(死語)

これまでは、郵便ポストに突っ込んでくれていたのだが、まんしょんのポストは縦長(たぶんA3サイズぐらい)で細い(たぶん幅5センチぐらい)。
旗は、当然のごとくいつも向こう側にビヨーンとはみ出していた。
別に、向こう側なら取る人の迷惑にならないからいいじゃん、と勝手に思っていたのだが、何がどうなったのか、旗は宅配ボックスの中に、荷物と一緒に入っていたらしい。

なぜ?
宅配ボックスって、誰でも入れることができるのか?
もちろん、入居時に説明は受けたが、それは「取り出すときの方法」についてである。
入居者なのだから、自分が入れる必要はないのだ。

それとも?

はみ出した旗を見かねた、チョーカン(管理人)のしわざ?

謎は深まる。
……いや別にいいんだけどね、ありがたいことですから^^
| manbou | まんしょん標準装備 | 14:23 | comments(7) | trackbacks(0) |
風呂を冷まさない方法
まんしょんなので、お風呂はいわゆるユニットである。
模様だけなんか大理石風だけど、つるつるの壁はカビがこなくて、気に入っている。
カビがこないのは、風通しがいいというのもあるのかも(窓がある)。

さて、今時の風呂なので、お湯をためるのはワンタッチだ。

(ワンタッチという言い方がすでに死語??)

そしてしゃべる。

「お湯張りを、始めます」

この微妙な息継ぎ(笑)
ちなみに、実家の風呂はさらに続けて

「お風呂の栓は、しましたか?」

とイチイチたずねてくれる。親切だねえ。

この風呂、「風呂自動」のスイッチを入れたままにしておくと、ずっと同じ温度を保ってくれるのだが、それでは電気代がかかるということにすぐ気づいた。
なので、最初に入る人が節約家の相方だと、たいていこのスイッチを切ってしまう。

自分はわりと遅めに風呂に入りたいほうなのだが、自分が入る頃にはもうお風呂が冷めている……これはかなり哀しい。
今の季節だと寒いし!
何のために風呂に入るのか、わかんないし!

よって、自分が入るときは、「熱め」のスイッチを押す。
これで、熱いお湯がつぎ足されるのである。
だが、考えたらこれもけっこう「非」節約的ではないだろうか……とはわかってはいるけれど、

ぬるいお風呂反対同盟!

(ただ今をもって結成)

大流行の半身浴も、自分はなぜか我慢できない。
冷えるんだもん。
寒いんだもん。
そんなに長いこと、風呂に入るのってヒマなんだもん。

そう、つまりは、

熱いのに、さっと入ってさっと出たいんだよ!

相方「じゃあ、もっと早く風呂に入れよ」

……おっしゃるとおりでございました。反省。
そして、相方はホームセンターでキラキラの

「風呂保温シート」

を購入してきたのだった……。

これってアパートで使っていたやつと同じじゃん。
まんしょんにあんまり似合わないんじゃないの……?<かなり弱気

……いや、見栄を張るより節約だじょ!
| manbou | まんしょん標準装備 | 23:03 | comments(5) | trackbacks(0) |
エレベーターの待ち
たまのたまのたまーに、郵便物を取りにポストへ寄ることがある。
あまり寄りつかないのは、イチイチ暗証番号(右へ何回回して○番、さらに左に何回回してアルファベットとか)が覚えられないため。


1年たってもダメさ!<開き直り


まあ、毎年記憶力が急降下、脳年齢が高齢化している身では、下の玄関の暗証番号と、自分の部屋の暗証番号を覚えただけでも良しとしよう。


というわけで、たまにポストに寄ると、他のまんしょん住民に会うことがある。ポストコーナーは、エレベータの前にあるので、当然だろう。
あいさつしてポストに直行するのだが、3人に1人ぐらいの割合で、エレベータを開けたまま、自分が郵便物を取るのを待ってくれる人がいる。


……なんて親切な人なんだ!(*/□\*) '゜゚゚・。うわぁ〜ん


と感動。
だがしかし、我が家はエレベータを使わないので、ポストの郵便物を取ったらそのまま非常階段へ向かうのだ。

だから、待っててくれる人には、

「ありがとうございます、先に行ってくださいー」

とか何とか言って、上がってもらう。
申し訳ないなあ。
待っててくれたら、乗ったほうがいいのかなあ、とちょっと迷ったり。
荷物を大量に持っていて、かつポストに立ち寄ったときぐらいにしか乗らないからなあ。
あとは、よっぽど重たいものとか大きいものとかを持ち帰ったときぐらい。


……つまり、エレベータに乗るのがめんどくさい。
エレベータを待つのもめんどくさい。
エレベータからちょっと歩くのもめんどくさい。

ヘンだよね、やっぱり;;;^^
| manbou | まんしょん標準装備 | 23:08 | comments(3) | trackbacks(0) |
いつも納戸でも
我が家には、「納戸」がある。
いわゆる、家の中での倉庫部屋みたいな感じだ。

相方実家(とっても田舎)では、「納戸」といえば「寝室」なのだ!
倉庫のことは、「長屋」という(こちらは別棟)。
そして台所は「水屋」。

なんか江戸時代情緒?>違

さて、話を戻して。
「納戸」は、もともとの間取りの中には存在しなかった。
スケルトン・インフィルとはちょっと違うけれども、各部屋タイプにベースの間取りがあって、それぞれ2タイプに変更できるようになっていた。
そのうちのひとつが、自分たちの選択した納戸付のタイプ。
その分、リビングが2畳半ほど削られるけれど、荷物が多い我が家にとっては、やはり収納は少しでも多いほうがよかったのだ。
そして、それは結果的に成功だったと思っている。
だって、前のアパートでは一部屋「開かずの間」があったんだもんね(爆)。

その納戸に出入りするたびに、感じていた。
納戸はいつも、他の部屋と室温が微妙に違う気がするのだ。
24時間換気のための換気扇が天井についているのだが、これが関係しているかどうか。

とにかく、

夏は気持ち涼しく、冬は気持ち温かい。

そんな理想的な部屋が、納戸なのである!
なんでやー?
扉の開け閉めが少ないからかなあ?

ここで仕事したら、光熱費の節約になるかのう>違
| manbou | まんしょん標準装備 | 15:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
エントランスな日々
いまだに、正面玄関から入ることに慣れない(爆)。
特に、夜。

なんだか、

旅行で新しくできたちょびっとリッチなホテルに泊まってて、
食事に行って帰ってきたところよん、


という感じが、いつまでたっても抜けないのだ。


玄関へ続く御影石(かどうか知らんが)の階段、大きな観音開きの扉、ゴキさまのハネを逆さにしたみたいな豪華なシャンデリア、そして静かに流れる有線放送のクラシック調BGM。
うーん。何だか照れくさいのだな、いつまでたっても。


マンションのパンフレットを見て思うことは、マンションエントランス、つまり正面玄関にかなり金をかけていて、「リッチな雰囲気」「ステイタスがどうとか」をアピールしているということだ。
いや、もちろん、玄関がキレイにこしたことはないんだけどね。
玄関が立派かどうかよりも、自分ならその分、個々の部屋の内装や付属品にお金かけたらええんちゃう、とか思ってしまう。

やっぱり、ビンボ症なんだろうねえ……

中扉のロックナンバーを、手慣れた感じで素早く操作するのが、またまた恥ずかしい。なので、自分はパソコンに疎いおっちゃんのように、人差し指でゆっくり番号を押す。

だが小学生娘は、ものすごいスピードでこれをやる。
まるでキーボードを打つように……
ああなんかすっごく恥ずかしいよー。


……もうっホント、小市民なんだからっ♪>デコピン

| manbou | まんしょん標準装備 | 18:09 | comments(5) | trackbacks(0) |
1年点検が来た
ついに、「1年点検」がやってきた。

「1年点検」とは、まんしょんに住み始めてちょうど1年ぐらいたった頃、

「1年たちやしたね。どっか悪いトコないっすか?」

と管理会社からおたずねが来て、

「ココ!」

といったら、点検した上で直してくれる、というもの。
……と思う。違ってる?

というわけで、あらかじめ決められた期限内に、「ココ」と思う場所を書き連ねて投函し(遅れた人は点検してもらえないぞー)、それを見た管理会社が「えー?ドコドコ?」と確認のために見に来てくれるとのこと。
だが、我が家は、その時点で「見てもらっていない」。
だって、管理会社が指定してくれた日は、どっちも(花の都にオノボリして)留守だったんだよ!

後日、「他にいい日ないっすかー?」というお問い合わせが来るものとばかり思っていたのだが、その後貼り出された「管理会社確認の日」の一覧表には、当然のように指定日だけが掲載されており、その中に当然のように我が家の部屋番号がなかった!

……うーん。
一箇所だけだったし、わかりやすかったから、「見んでもえーわ」ってことなんだろうね?

さらにしばらくたってから、「お直しの日希望表」が取られ、後日「お直しに行く部屋の順番表」が貼り出された。

……よかった。ちゃんとうちの部屋番号ある!
(当然だ、希望出したもん)

というわけで、「お直し」をしてくれる工事のおじさんが、時間のぴったり2分前にインターホンを鳴らして現われた。

我が家の「お直し箇所」は、24時間換気口のひとつ。
プッシュ式で、開いたり閉じたりするのだが、それが取れてしまう(相方談)。
工事のおじさんは、ほんの5分もかからずに作業を終えた。

「貼っときましたから! のりが乾くまでちょっと待ってくださいねー」

のり?

のりなんやね?


……いや、もちろん工業用ののりに決まってるやん!

一瞬、「フエキのり」が頭に浮かんだ自分は、まだ子ども会役員会の七夕飾り作りがトラウマになっているのか?
(まさか)

その後、ちゃんと管理会社の人が、作業の確認に訪れた。
このあたり、けっこうしっかりと上下連絡が作動していて、いい印象。
まあ、自分で何かぶっつぶした、というのでなければ、管理費?修繕費?から出るんだよね? 違うのかなー。

というわけで、もうのりが乾いている頃だろうか……。

ぱかっ



…だ、ダイジョブでした。
| manbou | まんしょん標準装備 | 23:06 | comments(4) | trackbacks(0) |
しまるか、とじるか
普段は、エレベータを使わない。
3階だし、

美容と健康を維持するためである!

なあんて、ちょっと言ってみた。
まあ、たいした運動にもならないが、それでも最初は3階まで上がるだけで、息が切れたものだ。
アリの歩みだが、少しずつ成長している自分をほめてあげたい。
ただし、もし10階に住んでいたら、美容と健康のため階段を使うかどうかは、限りなく黒に近いことは秘密だ。

あまりにも荷物が重いとき、そしてデカイときには、エレベータを使うこともある。ウォークインクローゼットに置くクリア引き出し4段のダンボールは、さすがにエレベータでないと運べなかった。

それ以外は、せっせと階段を使用しているのだが……
昨日の夕方から、エレベータを時々使っている。
これは、息子が太ももを痛めて足をひきずっているせいで、足の上げ下ろしに痛みを感じるのだから、仕方ない。
一応、付き添ってエレベータに乗らな♪
(何か言い訳めいて聞こえるな……ぼそ)

さて。エレベータに乗るとき、いつも思うことなのだが、

あの開閉ボタンのマークが一瞬で判断できない!

……わ、わたくしだけ?

マークの三角のとんがりが、内側を向いているのが閉まる、外側を向いているのが開くなのだ、と頭ではわかるのだが、瞬間的にそれがぴっ!と回らないのだ。
だから、小心者ばく進中の身としては、できたら操作を回避したい。

とんがりが外側を向いていたら、中央は閉まってるみたいに見えるからこれが「閉まる」に見えないこともないやん、とかいろいろいらんことを一瞬で考えてしまう。
要は、あまりにもマークがシンプルすぎるんじゃないか、と思う。

昔のように漢字一文字とか、子どもにもやさしくするなら、「ひらく」とひらがなにしたり、ふりがな振るとかはどうだろう?

……こっそりマジックでふりがなをふっといたら、絶対誰かに提訴されるやろなー;^^

というわけで、エレベータを使った分、一所懸命歩かなければならぬ!(鼻息)
ガンバレ私。
でもなぜちっとも体重減らんの……(涙)。
| manbou | まんしょん標準装備 | 00:47 | comments(10) | trackbacks(0) |
ベランダ排水口はいくつある?
チョーカン(管理人)が朝から水まきをしている。
頭からタオルをかぶっているが……

麦わら帽子、買いましょうね?

もうお年(推定)なんですから。

というわけで、今日の話題は排水溝。
(いきなり話題飛ぶ)

ベランダには、たいてい排水溝があり、所々に排水口が付いている。
我が家の場合、ベランダが南から西に回っているのと、北側にちっこいおまけベランダが付いているので、排水口は全部で……んーーーーと……

……5個ある。はぁはぁ。
(今、数えてきた)

それが、お隣にはどうもないらしい。

ベランダで何かあまりきれいでない水を流す作業をして、それがうちの排水口に流れてしまってごめんなさい、とわざわざ謝りに来られたのだ。

な……なんていいひとなんだ……(ぼんやり)

本当なら、排水口はないんだから隣に流れて当たり前のことなんだし、作業も雑巾を使いながらなるべく流れないようにしたのだけれど、とのこと。
そんな些細なことなのに、気にしてくれている、というだけで感動。
(単純)

集合住宅で暮らすときに、何はともあれ一番気になるのは、やはり隣人や上下階の人との「友好関係」だ。
これが、すべてのトラブルの元ともなれば、快適に暮らせるポイントともなる。

ああ……こういった気遣いのできる隣人だったことだけでも、このまんしょんに引っ越した意味がある!

というわけで、「こちらこそ……」と我が家の楽器の音や子どもの声などがうるさいのではないか、と恐る恐るたずねてみた。
だが、その心配はないらしい。
ほとんど音は聞こえないとのことで、ほっと胸をなでおろした。
防音室があるとはいえ、楽器は一番気になるところではある。
これで、隣は大丈夫ってことだよね。

どうも、お隣はうちとの境の壁に、大きな壁掛け式のテレビをつけているらしい。隣と接していることを考慮して、その壁も補強工事をしているとのこと。

す……素晴らしすぎる……。

脳裏に、間取り説明会のときに、防音を完ぺきにしたら100万単位でお金がかかりますよ、と毒づいた社員のデカイ顔が浮かんだ。
つまり、それだけきちんとお金をかけているのだ。
人に迷惑をかけないために。

ああー、これで、

隣からたとえヘビが逃げてきても許せるよ!<激しく違

(実はお隣には引越し当初カメタロウが領海侵犯しており、我が家は前科一犯)
詳しくは、ココ
| manbou | まんしょん標準装備 | 12:54 | comments(6) | trackbacks(0) |
オレ網戸
オレ網戸、ではなく折れ網戸。失礼つかまつった。
折れ網戸とは、ドアなどについている網戸で、

オレオレ、

いや折れ折れになっている(しつこい)。

「アコーデオンカーテンみたいなの」

と言えば、わかりやすいか。

ホームセンターなどで売っている後付けのものではなく、最初から標準装備としてついていた。

これが、けっこう便利なのだ。

ついている場所は、キッチンからベランダへのガラス扉。
つまり、キッチンの横を開放して網戸にしておけば、かなり風通しが良い。

ただし。
網戸が黒いので、外がよく見えるかわりに、中もよく見えると思う。
隣の建物から見えないでもない。
というわけで、ロールスクリーンを買ってきてつけた。
普段はドアを開け放し、折れ網戸の状態で、ロールスクリーンを半分だけ下ろしている。

折れ網戸のいいところは、場所を取らずに網戸になること。
だが、折れ折れのじゃばらをぞんざいに扱うと、だんだんヘタレてくるらしいので、注意が必要だ。

また、折れているので、普通の網戸のように「完全シャットアウト」ではない。下の部分から、なにがしかの虫が無理矢理入ってこない、という保障は全くない。
(考えたくないが)

時々、ベランダでごはんを食べていたカメがのそのそとやってきて、この折れ網戸に鼻をぎゅーと押しつける。

「ねー、そっちに行っちゃダメ?」

……ダ・メ・で・す;^^

ちっ、と(言ったかどうかしらんが)回れ右していくのである。
| manbou | まんしょん標準装備 | 22:09 | comments(4) | trackbacks(0) |

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