★まんしょんで行こう!

マンションに住むまでアーンド住んでからの怒涛の日々?!
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西日の当たる部屋 その2
西日の当たる部屋、第2弾。
(第1弾はこちら)

というわけで、すでに10月に入ったにもかかわらず、今日自分は半袖である。
昨日までは、「秋なんだから!」とがんばって長袖を着ていたのだが、今日は暑い……
デスクトップに常駐している「ドコモダケ」に天気を聞いたら、今日の最高気温は26度。ああ……なかなか衣替えができぬ。朝晩は、確かにかなり涼しいのではあるが。
というわけで、今日の西日もきついのだ。

以前書いたことなのだが、我が家の台所には西側に出口がある。
折れ網戸にできるので、今ごろは開け放しておくと風がよく通る。
しかし……
午後を過ぎると、陽射しが斜めに入ってくる。
引っ越し時の家具配置ミス?で、一番端っこに冷蔵庫があるため、斜めに入った陽射しがまともに冷蔵庫の下から順番に当たってくるのだ。

一番下は、冷凍庫なんだよ……orz

それもまた、めずらしくないか?

ずっと当たっていたら、冷蔵庫が温まる、とは言わないが中のものに対してあまりよくないことは確かだ。
なので、せっかく通る風をさえぎって、ロールスクリーンを下までしっかり下げなくてはならないのだ。つまり、風は通らない。

うーん。
もう少し立てば、角度が変わる……んだったと記憶しているが、何しろ1年も前のことなので忘れてしまった。

あと、フローリングのためにも、たぶん強い陽射しはよくないのではなかったか。
まあ、我が家がフローリングを大事にしているとは思わないが。
(傷だらけ、へこみだらけ、ほこりだらけ)

というわけで午後4時前の今見ると、ドア部分のほぼ4分の3にしっかり陽射しが。
ああ……つけといてよかった、ロールスクリーン。暑いけどガンバレ!

ちなみに、息子西日の当たる部屋のベランダ緑化計画は、見事に頓挫(爆)。
西洋昼顔は、下のほう(つまり西日が差し込むところ)は葉っぱが枯れ落ちてしまい、上のほうだけ青々と茂っている。
数日前から、やっとこさふたつ、3つ薄水色の花を咲かせ始めた。

遅いよぉーーー(涙)。

写真を撮ろうと思ったが、裏側からなので撮れない……。
やっぱり、下から望遠レンズ?
| manbou | 間取り | 15:58 | comments(2) | trackbacks(1) |
西日の当たる部屋
暑い。

(当たり前や)

夏バテ、ではなく、夏休みバテ、かもしれぬ。
学校、部活、習い事、友達関連、家庭サービスなど、各予定が交錯して目が回る。
(管理のキャパ超)

というわけで、今回の話題は陽射し。

我が家は、南西の部屋である。というわけで、西日モロ。ただ、けっこう風は入る。バルコニーは一応ある部屋もあるのだが、窓が西にある息子の部屋は、熱風ザブングルである。

それをちょっとでも軽減しようと、西日さえぎり朝顔でグリーンの壁計画を始動中なのだが、葉っぱがまだ少ない。もっと、もさもさと生えてくれないと、日陰にはならない。
南側の朝顔ときたら、陽射しが西ほど当たらないので、へーなへなのひょーろひょろだし。ううっ。

これでクーラーかけまくったら、大変な光熱費になるのだろうが、現在のところ、息子は夜寝るときのみのクーラーでがんばっている。
みんなえらいぞ!
私もがんばるぞ!
(現在、クーラー稼働なし)

というか、

遊んでいるときは、クーラーなんぞ必要ないねん。

ちうことは、ずっと遊んでいるってことか……むむう……大量の宿題進度は……。補習をくらったエーゴの勉強は……。自由研究は……。
おっと、この無限ループに入ると抜け出せない。危ない危ない。

息子よりかわいそうなのが、西側のバルコニーに居を構えるカメたち。
この時期、日中暑いからバルコニーなんぞには出ない。で、気づくのが遅れた。
実は、一部にめっちゃ陽射しが当たっていた!

カメは水生生物なので、水場が必要だ。その水場が干上がってるではないか!ひゃーーーーー。

カメ蒸し?

(自分で言って気持ち悪くなった)

あかんあかん、ちゃんとしてやらんと、愛想尽かされる。
バルコニーは手すりががっちりしているので(フェンスとかガラスとかはまったくなしで外壁と同じ)、それだけ日が入りにくいと思い込んでいた。
このあたり、季節と時間によってかなり日の傾きが変わってくるので、注意が必要である。

それにしても暑いな……

こっちの部屋だけ、クーラーつけようかな……(ぼそ)
| manbou | 間取り | 14:32 | comments(4) | trackbacks(0) |
農家の家は広い
一般庶民ゆえ、GWは出かけていた。
…と言っても、それぞれの実家を巡礼する旅だったので、「旅行」「遊び」とはちょっと違っていたのだけれども。

相方実家は、農家である。
黄金週間あたりは、田んぼが忙しい。
というわけで、猫の手が借り出された(爆)。
小さな猫の手、テキトーな猫の手たちにじーちゃんもハラハラ。だが、手の多いだけに、早く終わったのはよかった。

農家の家は、とにかく皆でかい。

田んぼのところどころに、同じようなしゃちほこ付きのデカイ屋根の和風建築が、ぽつん、ぽつんと並んでいる。
何とものどかな風景だ。

もともと、田の字型というのはマンションの間取りのことではなく、農家の家の間取りをさしていたんだった、と記憶している。
まさに、「田」の形にふすまでしきられた部屋の間取りなのである。

「なんかの行事」があったときは、

ふすまを開ければ大広間!

初めて見たときは、「まるで修学旅行の旅館だー」と思った記憶がある。
そして、「縁側」があるのだ!

特に「法事」「慶事」のときは、広間を開け放し、今ごろは小さな1人分テーブルを長テーブルのように、ずらりと並べる。
そして、その席は自由席ではなく、指定席なのである!

(このあたりも、最初びっくり)

家族に階級があるわけではないが、もちろん男子が上座で、年長者が上座。
先日の法事のときは、オヨメな自分は、子どもと一緒に少し離れた別室で食べた。別に差別されているのではなく、これがフツーなのである。そのほうが、いろいろと動きやすかったりするのだ。

そう思えば、母方実家の法事などは、まったくもって現代的だな;^^
(うちはクリスチャンなので、法要?は教会だし)


まー、冠婚葬祭のカルチャーショックは語ればキリがないので、このへんで。

もともと農家の家は広いので、相方は

「家とは広いものだ!」

という認識の持ち主。(想像)

もちろん、賃貸でそんな広い家はあるわけがないので、そこそこ一般的な間取りのアパートに住んでいた。こだわりは「持ち家」にのみ、発生する。
つまり、持ち家が狭いのはイヤ、というわけだ。

新聞にたくさん入ってくる、住宅の折り込みチラシ。そんな間取り図を見ても、心動かないのはその「認識」のせいだったのである。

そういう意味では、同じ価格でも多少広さを重視できるマンションだからこそ、今回の引っ越しが実現する一要因となった、といえよう。

さて。
農家の家は広いが、行くたびになんだかんだといろんなモノが増えているような気もするが、気のせいかのう……。
| manbou | 間取り | 23:46 | comments(0) | - |
まんしょんの廊下と間取り
まんしょんの一般的な間取りと言えば、いわゆる「田の字型」。
玄関からまっすぐ奥のリビングに廊下が延びていて、その両脇に部屋が並んでいることから、そう言われるらしい。

そのまっすぐの廊下、結構子ども心を刺激するようだ。

昨日は、1人があざらしのぬいぐるみを出してきた。
廊下をしゅーー、と滑らして、もう1人がクイックルワイパーで、ごしごしごし……

「うーん、距離が伸びません!」

…伸びないよ、氷じゃないし;^^

でも、

「カーリング日本代表、がんばれ!」

あるときは、廊下の長さを使って、的当てごっこ。
ゴムぱっちん用ピストルを出してきて、かなり盛り上がっていた。

ただし、ビー玉を転がして遊ぼうとしたときには、叱られる(笑)。
フローリングでは、「個体伝播音」として下に響くからである。


さて、廊下を挟んだこの間取りは、いろいろと指摘されている点がある。

ひとつは、外の共有廊下に面する部屋ができるので、セキュリティーに問題が出てくるということ。
これに関してはある程度の解決策として、共有廊下側に面する部屋の窓には、だいたい格子がはめられている。しかし、格子は簡単に取り外しできるものもあるので、マンションに限らず油断は禁物である。

もうひとつは、廊下を挟んだ部屋の独立性は維持されるが、子育てに関してはどうかな?ということ。
つまり、学校から帰ると、玄関を開けてそのまますぐ部屋に入れてしまう。
子どもと顔を合わせる時間が少なくなるのでは、という懸念があるという。

これを受けて、最近では

「リビングを必ず通らないと子ども部屋に行けない間取り」

というのが、親に人気だそうだ。

うーむ;^^

ということで、それができない我が家のオキテのひとつとして、

「帰ってきたら、『ただいま♪』を言いにリビングまで来る」

が実行されている。

ムスメ「ただいまーーー」
自分 「おかえり、るーーーん♪」
(ここでハイタッチ!)

が日常の風景である。

さらに、部屋には「デロンギ」という、

安全かつ健康的かつ速暖性のない不経済な暖房
(だけど気に入ってる^^)


しかないので、結構子どもはリビングで過ごすことも多い。
息子は来年中学生なので部屋で過ごすことも多いが、ムスメは読書のときも寒がってリビングに来る;^^

(リビングはファンヒーターがある)

まあ、リビングが真ん中にあれば言うことないけれど、トイレと納戸以外、部屋のドアは全て開けっ放しなので、子が大きくなってからのことを考えれば、ある程度の独立性があるほうがいいのかも……と思ったり。

とはいっても、これらは全て「親の立場」の考えだ。

子どもの頃、2階への階段を上がってくる母親の足音を察して、慌てて勉強モードに変身!していたのが、懐かしいなあー。

「ずっと勉強してたんだよーん」

のフリ(爆)。

親もいろいろ策を凝らすなら、きっと子どもも同じように頭をひねるのさ。
そして、それは見抜かれていたのだ、と親になった今、さとるのだ。
| manbou | 間取り | 16:01 | comments(0) | trackbacks(1) |
仕事場のスペース
自分は自宅でスーパー超極細々と自営(ライター)を営んでいるので、

仕事場をどこに持ってくるか?

というのは、当初から(大、いや中?)問題であった。

仕事場の条件とは、いろいろ人によって変わってくる、と思う。

たとえば漫画家さんのように、たくさん机スペースやアシさんなどがいる場合。
ネットショップなどを経営して、発送品などを大量にストックしなければならない場合。
小説家さんのように、誰にも邪魔されず集中して書きまくる場合。

…などなど、職業ごとにも違うし、仕事のスタンスによっても違う。同業の方だって、集中して一気に書きまくる方もいるだろう。


仮に自分の場合、

「これから仕事に集中したいから、誰も入ってこんといてな!」

と部屋にこもることが出来ないタイプ。

あまりうるさいのはヤダけど、家の中のことが見渡せて、子どもの姿もある程度は見えて、何か家事とかもできて…という風に考えると、どうしても「リビングの一角」というお決まりのパターンとなる。

ワガママだねぃ。

だけど、仕事人でもあり、家庭人もあり(あまり役立ってない)、親でもあり(これもあまり役立ってない)、manbouでもあるわけだから、こりゃ仕方ないね。

だが、デメリットはかなり大きい。
長時間の集中ができない。
家事が片手間。育児も片手間。<ヲイ
それでも、案件はいつ入るかはわからない。

つまり、

24時間コンビニ営業。

これが、自宅でお仕事の本当の姿なのだ。

というわけで、仕事スペースは、リビングに面している和室の一角、ということに決定はしたのだが…
和室は防音室がどかーんと占領することになってしまい、仕事スペースはまるでパズルのように畳一畳分にすっぽり収めることに(涙)。

狭いよぉ…

「うなぎの寝床」ってこんな感じ?
でも落ち着くかも…

*------*

読んでくださってありがとう(^-^)
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| manbou | 間取り | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
100年の恋
我ながら、すげータイトル;^^
ええ、恋してるわけじゃないですが。

つまり、なんだな、その。
まあ、お食事中の方は、少し注意をば。


前のアパートに住んでいたとき、自分の仕事場としていたパソコンのコーナーの数メートル横に、トイレと風呂場があった。
恐ろしいのは…

トイレの音が筒抜け!

音の表現はあえてここではしないが…
子どものはともかく、相方のはちょっと勘弁願いたい。
こういうのって、いわゆる、

「100年の恋も冷める」

ってやつなんじゃあ?

だから、引っ越し後は期待していた。
廊下があるのだから、少なくともリビングからは離れているわけだ。

ここで気づいた。
トイレのドアの下は、2センチほども隙間があいているではないか!
24時間換気のシステムは、トイレからも排気をすることになっているのである。
ということは…
トイレの音って、やはり丸聞こえなんじゃ?

しかも、トイレの真ん前は

息子の部屋!

むうう…

我が家の新しいオキテにより、居室のドアは、すべて開け放してある。よって、やっぱり

トイレの音は筒抜け!

まー別にいいけどね。息子だし。

*------*

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| manbou | 間取り | 20:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
部屋の広さ
昨日、子どもと「○リビアの泉」を見ていたら、
前回も大人気だったガーナサッカー協会会長、
ニャホニャホタマクロー氏の自宅、
「ニャホハウス」が出ていた。

ご…豪邸!!!

一階平屋建て、つまり間取り的にはマンションと同じと
いえるのだが…

そのリビングルームの広さときたら!

うちの新しいマンションの部屋が、まるごと入っても
まだすき間あるじゃん!
現在住んでいるアパートは論外だ…

これが一部屋なのか。
すんごいドアまでが遠いじゃん!
きっと広すぎて使いにくいよ、などと単なる負け犬の遠吠え状態。

でも…
広ければ広いだけ、その分広い範囲が散らかるんだろうな、
もし自分が住んだら(爆
いや、コンパクトがいいっす。(さらに負け惜しみ)
| manbou | 間取り | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
サンスケ
以前、設計図をもらった話をしたのだが、
メグミさんはそれをすべてコピーし、ていねいにのりで貼り合わせて
見開きだったのを大きな見やすい一枚にして、
我が家のポストに入れてくれた。

あああ!さすがメグミさん。
ありがとおおおおお!
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| manbou | 間取り | 02:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
設計図をもらう
マンションの設計図は分厚い。
建物がデカイから分厚いのだろうと思うのだが、その分厚さはタウンページ並みだ。
この設計図は、モデルルームなどに置いてあり、自由にそこでは閲覧できる。お願いすればコピーももらえる…かもしれない。
さっそくモデルルームに行ってみた。
続きを読む >>
| manbou | 間取り | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

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