★まんしょんで行こう!

マンションに住むまでアーンド住んでからの怒涛の日々?!
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花丸急降下
新しい車が来て、一週間。
ナビなどの装備がものめずらしく、車に乗るのが楽しかった。
(ゲンキンなやつ)
前の車との大きさは、幅はほぼ同じ、長さは5センチぐらい長い。
だが、運転するところが高いので、外見はけっこう大きく見える。運転席からの景色も、多少違う。

………などという前振りはもうやめよう。

急降下凹みまくり。



納車一週間で、車も凹みました……orz



厄日? さんりんぼう? 天誅殺? まさか、大殺界?

何も考えていなかったんだと思う。
向こうから同じような大きな車が来て、ちょっと左に寄っていた。
道へ出ようと曲がったとき、地獄から聞こえてくるような「めりめりめり」という音。

娘「おかあさんっ! 何かぶらぶらしてるよっ」

えっえっえっ?

慌てて車を脇道に入れて、Uターン。もう一度駐車場に戻ろうとしたときに、

娘「おかあさんっ! 落ちたよっ」


ええい、あとで拾う!!!


あまりの出来事に動揺し、頭が真っ白になりながらも、とにかく車を元に戻すことに。
すると……どうやら、後ろを走っていたらしいトラックのお兄さんが、「落とし物」を持って、駐車場まで走ってきてくれた!

バック中で会釈しかできない……ごめん。
お兄さん、ありがとうーーーーーーー!

嗚呼……

どうやら左折するときに、左後ろを花壇のレンガでこすったらしい。
その結果、一部がぱかーんとはがれてしまい、とっても惨めな有様に。
どどどどどうしよう……胸のドキドキが収まらない。
花壇には何の影響もなかったようだ。かなり硬い石だね。
壊れてないとはいえ、やっぱりチョーカンにも一言いわなあかんやろな……あーあ。

だが、どうしても車は出さねばならぬ。昨日から娘は高熱で寝込んでおり、今日は薬をもらいにいかねばならないのだ。
テンパったまま再度車を出し、それでも注意深く運転するが、到着した病院は、狭い駐車場がすでに満杯、待っている車も列をなしていた。
あきらめて引き返す。

そうだ、相方に電話しなくちゃ……と思ったら、ケータイ忘れた!(号泣)
コンビニで公衆電話をかけたら、途中で切れた……。
帰宅して再度電話すると、

「今日、車屋さん休みだって」



……限りなくついてない。
すべてが、そう、遠く遠く凪いでいるかのように。
今日は、きっと何をやってもダメだ。

娘は、この騒ぎですっかり元気になってしまった(汗)。
それでも、薬は取りに行かねばならぬ。
この悲惨な状態で、昼から車に乗るのか……あーーーーーあ。
ホンマこういうときは、気をつけて運転しないと。
それにしても。
こすっただけじゃなくて、パーツとれてるし。

走っている間中、娘が

「おかあさん……大丈夫だよね……他のもとれたりしないよね」
「だ、ダイジョブさ」
「タイヤ落ちたりとか」
「だだだダイジョブに決まってる!」(根拠なし)

不安は当然だろうよ。
ごめんね。家族たち。そして、まだ名無しの車よ。
いきなりヒドイよね……しくしく。
というわけで、しばらくは立ち直れそうにない。うっ。

| manbou | 駐車場 | 10:53 | comments(6) | trackbacks(0) |
フェンス
何やら、まんしょん住民(のほとんど)が知らないところ、水面下でひっそりと、だが激しいミッションが繰り広げられているらしい。

先日、まんしょんと近隣のトラブルかも?と思っていたことが、意外に根が深い問題、かもしれないのだ。

ドキドキ…( ̄0 ̄;)>小心者

一連の流れを見ていると、どうも先日チョーカンを怒鳴りつけていたのは、その関連の人なのではないか、という想像もできる。
だって、どう考えても、まんしょんの人がチョーカンに文句を言う理由はないもんね?

事の始まりは、そのおっさんが管理する土地を、まんしょん住民が通り抜けするのが許せない、ということらしい。
しかし、通じる道路は市道なのだ。
しかも、その市道を通って数メートルほどいったところに、まんしょんの飛び地があるので、「何を今さら?」ということなのだけれど……

これまでは何とか?うまくいっていたのに、何かトラブルがあったらしいのだ。

ヘソを曲げたおっさんは、なんとまんしょんの壁についている扉に、反対側から勝手にフェンスを取り付ける、という暴挙に。
「通せんぼー!」というわけだ。
(つまり扉をあけてもフェンスなので、出られない)

なんじゃそりゃー!( ̄△ ̄;)

実力行使ってこういうことなのね?
扉に取り付けられたカギが壊されたりして、不穏な空気は感じていたが……
あまりにやり方が強引じゃ?

しかし。
誰が、どのように、どれぐらい関与しているのか、さっぱり見えない。
自治会役員レベルで、話は進んでいるのだ。
ある程度決着がついてから、事後報告という形になるのだろうが、気がついたら周りはみんな敵、てなことになっても困る。
あまりこじれないことを祈るばかりだ。
| manbou | 駐車場 | 16:56 | comments(6) | trackbacks(0) |
車!
特に今週はやらなあかんこと山積みで、週末は同窓会で留守なのにちっともはかどらない。サボテンと七並べばかりやってる(しかも勝てない)。
ダイエットは完全に間に合わなかった……。
(まだ言うか)

というわけで突然だが、

「車買いました」。

「ええーっ! また衝動買い?」

違うっ。近いけど(爆)。

今年車検が来るし、車は10年乗ったし、10万キロはとっくに超えてるし。
相方は、いずれにしても車を買う予定ではいたらしい。
だが……まさか「とりあえず見に行ってみよー」と行った展示会で契約するとは。

これでは……
これでは……

まんしょんの時と、同じではないか!

展示会で買う酔狂、というイメージがあったのだけれど(展示会で買っている人ごめん)、三谷幸喜さんのドラマによく出ている相島一之さんと、高橋克典さんを足して2で割ったみたいなセールス兄ちゃんによれば、展示会でこそ買う、という人もけっこう多いらしい。
セールストークかもしんないけど!

展示会は、予め台数を見込んだ発注をかけるため、限定車なら大幅値引きができる、と相島っちは言う。
……セールストークかもしんないけど!(しつこい)

まあ、どうせ買うんだし。

夏にモデルチェンジするらしいので、夏前にもう一度見に行く、という方法もないではなかったのだが、大幅値引きもあったし、何となく

「もういっかー、買っちゃう?」

みたいな雰囲気のノリで、商談は進んでいったのであった。
子どもたちも大きくなった。もう、今の車を手放したくないとゴネる年でもないしね。
もちろん、値引き交渉もしたけれども、いまひとつ押しは弱かったか。
値引きの達人、友人ダンナさんを連れてくればよかった>違

試乗も、一応した。
相島っちが、車を用意してくれたのだが、見て驚いた。

「ど、ドラえもんカー?!」( ̄ロ ̄lll)

車体の横に、でっかくドラえもんの顔!と、色鮮やかな虹のペイント。
こ……これに乗って外に出るのか……。ウウ。
なんでうちらがドラちゃんの宣伝をせねばならんのだ。

「おかあさん、運転したら?」
「イイ! ぶつけたら困るからイイ!」

自分的には、スペックなどはどうでもいい。
ポイントは、色とあんまりダサダサでないフツーのデザイン。
内装はどうでもいいのだが、木目調は絶対パス。
あと、ナビ必須。<方向音痴
さらに、バンパー四方についているピッピセンサー最重要。
これがないと、駐車できへん。

そして、車幅と長さ。これもめちゃくちゃ重要。
問題は、まんしょん駐車場に

「あまり苦労しなくても入れられる」

ということに尽きるのだ。
実験できず、本番あるのみなのがちょっと(いやかなり)不安である。
なぜなら、新しい車は……

数センチ、車の長さが長いのだ!

(ここでムンクの叫びポーズ)

ああ……
だいじょぶかな、だいじょぶかな。心配!
勝手にバック駐車してくれる車が開発されたら、即買いなのに。
勝手に縦列駐車してくれる車のコマーシャルにはいたく感動したが、よく考えてみたら、縦列駐車なんて恐ろしい博打は、そもそも打たないもんね。

さて。
新しい車はワクワクするけれども、今乗っている10年選手の車には、愛着がありすぎて困る。
うれしいときも、かなしいときも、いつもその車が側に……うわあああん。
(慟哭)
新車が来るときは、その車が去る、ということ。
ああ……その時間には、どっか外出しとこうかな。

だって、ドナドナを見るの、哀しいじゃん。
絶対号泣しそうな気がする。

(前の車のとき、号泣して義母に慰めてもらったっけ)

納車は来月だが、さてどうなることやら。
というわけで、は、働かねば!
| manbou | 駐車場 | 00:22 | comments(7) | trackbacks(0) |
バック駐車は大嫌い!
何度も申し上げておるように、車の運転が苦手である。 orz

今年の抱負として、

「車の運転(特にバック)の上達」

なんてことはありえない。
運転なんて、もう上達する年齢を超えてるさ。
(ほとんど開き直り)

本日は、中学生が休み明けで楽器を持っていかねばならないため、イヤイヤ親切心で送迎をすることに。大事な学校の備品だしね。
朝出がけになってから

「チューナーがないっ!」

とテンパっている中学生はいつものことにしても、ゴミ出しに行ってくれた相方がついでにフロントガラスをガリガリしておいてくれたのには、感謝感激雨アラレであった。
これがまた、時間かかるんだよね。>凍結
そういえば、実家ではいつも父がヤカンのお湯を持って出ていたな。

で、当たり前のことだが、送るだけなら朝早く帰ってくる。
その時間には、まだ両隣に車がいるのだ。しくしく。

普段車を出す時間帯である昼前や夕方には、片方の車は出勤していていないので、バック駐車が入れやすいのだが、やっぱり両側に車があるとキンチョーするのだ。
しかも、その車、反対側の隣が巨大ワゴン車なので、いつも私の車寄りに止めてくる(泣)。
前の外車(ちょっとコンパクト)のほうがまだマシだったー。

というわけで、バック駐車。
今日はうまくいった……ほっ。
こないだは、あやうく反対側の車のバンパーに急接近しすぎ。
うっかりしていたら、あと5センチ!
あれは危なかったな。

ああ、嫌なことを思い出した。
あれは、ンン年前の雪の日。
勤務先の駐車場は雪に埋もれていてよく見えず、しかもうまくバックができなくて、どんどん切り返しがドツボにはまってしまう。
そして、こともあろうに、なんと隣の「セルシオ」のバンパーを

ガリガリガリ

と、こすってしまったのだった。
ざざざざー、と音を立てて血の気が引いたよ。
だが当時、それが高級車だとはつゆ知らず。
若かったのう……。

菓子折を持って、平謝り。
修理代はもちろん払ったし、心優しい人だったのでよかった。
だからというわけじゃないけど(というか、最初からだけど)、バック駐車は苦手だ。
縦列駐車なんて、きっともうできないだろうな……はあーーー。
早く自動操縦が普及しないかなあー。

(たぶんその頃には免許返上)
| manbou | 駐車場 | 11:34 | comments(3) | trackbacks(0) |
自転車置き場の恋
習い事(の送り迎え)から帰ってくると、ちょうど夕食前ぐらいの時間になる。
その時間に駐車場を通るとき、たまに会うのだ。
そのカップルに。

彼らはコーコーセーだ。
(制服なので)
そして、彼だか彼女だか、どちらかがこのマンションの住人らしい。
彼と彼女は連れだって帰宅。
彼が彼女を送ってきたのか、それとも彼女が彼のところへ?
いずれにしても、ふたりは自転車を止めたまま、ベタベタベタベタベタ。

……いいんだけどね?
別にいいんだけどね?

(眉間にしわ)

誰かがきたら、パッと離れるぐらいの初々しさはほしいもんだて。
こちとら、小学生連れなんだよ!
目の毒なんだよ!

……

……いや別にうらやましかないよ!

(眉間にしわ)

ああっ!
しわがとれなくなるのはマズイ>おばモード

リンクル○ラティーーーッ。

| manbou | 駐車場 | 17:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
新しい自転車
新しい自転車が来た。
もちろん、自分のではない。
小学生のだ。
今まで22インチだか20インチだかのジュニア用に乗っていたのだが、いよいよ自分と目線が同じになり、サドルを上げまくっているのも恥ずかしくなってきたらしい。

サンタが来る前に、自転車キターーー!
誕生日も12月なのだが、そちらはすでに○ケモンのダイヤが先渡しされている。
まあ、自転車は必要不可欠なものだしね。

アレコレ悩んで、三段切り替えのを選ぶ。
兄の自転車に切り替えがついていたので、自分もそれがなんかカッコイイらしい。
だが、ハッキリ言って、

切り替えを使うような坂道はない(きっぱり)。

まあファッションファッション。

ちなみに、自分が子どもの頃の自転車には、ママチャリに5段切り替えがついていた。そのころは、今のようにオサレな自転車はなかったね。
だけど、坂道がめっちゃ多かったので、5段切り替えは大活躍;^^
今やったら、絶対にあの坂道は登れへんな……(ぼそ)

子どもらは、幼稚園の頃から自転車に乗っているが、自分が自転車の駒ナシに初めて乗ったのは、小学4年ぐらいの時である。

遅!

自転車は危ないから、と買ってもらえなかったのだ。
(実際、ゴチャゴチャしたところで乗るところもあまりなかった)
しかし、「乗りたい」と思う気持ちは、誰も同じ。
近くのゴミ置き場に、粗大ゴミとして出されていた自転車をこっそりと拝借し、何日もかかってひとりで練習した。
親にも、誰にも言わなかった。

一週間ほどして、やっとどうにか乗れるようになったかな、と思った頃。
粗大ゴミの日が来たらしく、自転車はもう消えていた。
ありがとう、あのときのボロ自転車。
もう、すぐにスクラップになったんだろうけれど。
それでも、最後に自分のためにもう一働き、役に立ってくれたのだ。


娘の自転車を受け取りに行って帰ってきた相方に、

「今までの自転車は? どうしたん?」

と聞くと、駐輪場奥のはしっこに止めてきた、という。
ええの?と聞いたら、

「いっぱい空いてるから、まだええやんー」

というので、

聞こえないフリ(汗)。

確かに、かなり広めなので余裕はあるんだけどね;^^
そのうち、粗大ゴミに捨てにいかんとなあー。
誰か、練習に使わんかなあー。
| manbou | 駐車場 | 10:54 | comments(9) | trackbacks(0) |
違法駐車ではないけれど
まんしょんの2台目駐車場は、抽選だった。
だいたい、20から30台の間だったと思う。世帯数が50を超えているから、何台かの「2台目」はくじに外れているはずだ。
それを見越して我が家は車を手放したのであるが。

さて、うちのまんしょんの駐車スペースは、それら決まった入居者の分しかない。
2台目はもちろん、お客さんだってとめられない。かつて、引っ越しを祝ってくれる友人たちが遊びに来るとき、ちょっと離れたスーパーの広い駐車場にとめてもらうようお願いするのは、なかなか心苦しいものだった。

マンションの中には、「お客さまスペース2台分確保!」なんてチラシにうたっているものもあるけれど、「有効」に、かつ「公平」に利用されているかどうかはあやしいのでは、とにらんでいる。
だが……駐車場でない場所に車をとめる人は、やっぱりいるのだ。

うちのまんしょんは、駐車場がまんしょんをくぐり抜けた奥にあるので、そのくぐる部分が車二台交わせる広さだ。もちろん、車道と入居者用の歩道を合わせたスペースだが。
その、歩道に車をとめる輩がいる。

ハッキリいって、邪魔!

一番ハラが立つのは、裏手の階段入り口の扉の前に、どーーーん!ととめてある。
ちゃんと考えて、扉は開くスペースを空けてはあるが、

ハッキリいって、アンタも邪魔!

……と、ぐちぐち言っていたのだが、管理組合総会で直訴した人がいたらしい。
確かに、歩道にとめてあったら、住民の安全に配慮している歩道の意味がないし、車がすれ違うとき邪魔だ。配電盤の前なら、いざというときに困る。
で、「とめちゃダメ」の三角コーンやバーが置かれることになり、住民へのお願い文書が配布され、貼り紙も貼ってあるのに、それをどけて置くんだな……。

これらの改善されない状況に、さらにキレて組合に直訴した人がいたらしい。
結果、やむを得ず置くときは、所定の用紙に記入すること、そして違法駐車を見つけたら、所定の駐禁チラシを挟んでやること!が決まった。

さらにさらに、悪質な車は車種とその回数を住民に文書で公開!
見張っているのはチョーカンだろうか?
でも……
結局、一番悪質な車の持ち主は、たぶんそーゆー文書とか、見てないと思うんだよね。
これは、騒音やペットの飼い方の注意、タバコのポイ捨てなどのチラシも同じこと。
自分がそうだなんて気づいていない。

ここまでの流れでも、常識でいえばかなりびびる気持ちになっていいはずなんだけど、そういう人なら最初から置かないのかも。

心臓の毛がロンゲですな。>違

だが、これらの「ミッション」は、一般的な常識を持った人には、けっこう効果があったようだ。確かに、駐車する車の数や時間は、だいぶ減ったように思う。
「ご近所の底力」なんだねえ。うん。
| manbou | 駐車場 | 22:38 | comments(8) | trackbacks(0) |
自転車置き場にて
すごーくすごーく、ちっちゃい人間なのだ、自分は。
ホントに、つまらんことで、嗚呼。

だけど、言わずにはいられん!!

昨日、所用でへろへろになって帰宅したあと、子が使う某N○Kのテキストを買っていなかったことに気づき、

「ちゃちゃっと自転車で行ってこよう……」

と、自転車置き場から自転車に乗って、10数分。

帰ってきたら……

自転車置き場に他の自転車が!

ガーン!( ̄□ ̄;)!!ゴーン!(; ̄□ ̄;)!!ギーン!(; ̄□ ̄;)!

ほんの!
ほんの10数分の間、明けてただけなのに……
しかも子ども用自転車! しかも2台!
いつもそこにウチのが止めてあるの、わかるだろうよ……
(階段近くの一番いい場所だし)

……

……

……やっぱ、心狭いよね? 自分。

しばらく後、自転車通学で帰宅した息子に、

「ねえねえねえ、すんげーショックなことがあった!」

と話すと、

「ああ……止めてあったね(ニヤリ)。ちょっと横にどけたよ」

とさらりと流された。

あああ……それが普通の反応なんよな。そうでないと。
なーんて、大人げない自分。
子が幼稚園(ミッション系)のとき、シスターも言っていたではないか。

「広ーーい、お心になりましょう!」

すいませんすいません。
心が狭くてケチですいません……

でもくやしいのよ……

次に明けてたらすぐ取り返す!←ノミより狭いお心
| manbou | 駐車場 | 11:05 | comments(2) | - |
バイクと自転車の棲み分け
黄砂飛ぶ。

「見てみて! 向こうのほうが霞んで見えるよ」

と子どもが言うが、近視なのでよくわからん。
それにしても、スゴイ風の1日。
せっかくの満開な桜が、見る前に散ってしまうではないか。
(明日見る予定)

というわけで、本日の話題は「駐輪場」。

先日、めでたく我がまんしょんにも「管理組合」が設立されたのだが、さっそく第1回の議題により、住民へのアンケートが配られた。
その中のひとつに、駐輪場の棲み分けがある。

カンタンに言えば、こうだ。

「バイクと自転車、置くトコ分けたほうがいいじゃんねえ?」

個人的には、

「ま、分けたほうがわかりやすいし、いいんじゃない?」

ぐらいに思っていたのだが、その根拠というものを読み、なるほどと思う。

今後、自転車及びバイクの台数は、家族が成長したり増えたりするに従って、増えることは確実だ。
各家庭が公平に駐輪場を使用できるためにも、各家庭のバイク・自転車の保有台数を把握し、あらかじめ区分けしておいたほうが後々のためだろう。

また、大きな車体が転倒してしまったとき、子どもがケガをするかもしれない。エンジンを切ってすぐだと、車体が熱くなっており、小さい子が誤って触ってやけどすることも考えられる。

……なあんてことは、

親がよく言い聞かせておけばいいんじゃないの?

と思うんだけれども。小さすぎる子なら、親がついているだろうし。
まあ、安全に「終わり」と言う言葉はないからなあ。うーむ。


本当は、駐輪場も駐車場と同じように、あらかじめ世帯ごとに区分けするのが一番いいと思う。きちんとスペースも区切られていれば、なお素晴らしい。

これだったら、

ウチが止めといたところやのに、なんで後から横入りすんねん!

と叫ぶ人はいなくなるだろう(謎)。

アンケートの結果がまだ集計された気配はない。
こんなのって、

投票率と同じ

で、けっこう出していない人なんかもいるのかもしれない。

ウチが役員をやるのはかなり先の話だが(もう決まっている)、出来る限り協力はしていきたいと思う。
そういうのって、きっと自分が役員になったとき、返ってくるだろうから。
| manbou | 駐車場 | 00:39 | comments(0) | - |
想像力
駐車場の管理は、非常に難しいと思う。
もちろん、管理人さんはいるのだが、うちのまんしょんは通常の会社と同じ8時間勤務。夕方5時になったら、管理人さんはささーーと帰ってしまう。

つまり、駐車場でなんかあっても、どうしようもない。

(なんかあったら困るけど)

そういうときの窓口は、管理会社なのか、それとも管理組合なのか。

何か苦情があったとき、それに対して行動を起こすのは、やはり管理組合ということになるようだ。

たとえば……

「マンションのちゅうしゃじょうでは、石をなげてあそばないでね!」

などという貼り紙をするのは、管理組合である。

この貼り紙を見たときは、正直ぶっ飛んだ。
なぜなら……

そんなの、当たり前じゃん!

石を投げるということ自体が、常識では考えられない。

だって、車がいっぱい止まっている駐車場で、石を投げたらどうなるのか?
そもそも、石を投げるという行為はどうなのか?
何に対して投げているのか?
まんしょんに対して投げるのだって問題だし、それが友達に対してだったら大問題じゃん?

これらは、常々思っている、

「現代人の想像力の欠如」

そのものではないだろうか?

(今日はミョーに熱く語っております)

「それ」をすると、どうなるのか。
周りにどういう影響を及ぼすのか。
誰かが困ったりしないのか。

そんなことが見通せない子どもや大人が、多すぎる。

(またまた鼻息が荒くなってきた)

そういう意味では、貼り紙の効果があるかどうかも疑問だ。
それは、以前貼られた

「ドアの出入りは静かにしましょう」
「ペットのしつけ、音楽などもマナーを守りましょう」
「ここには止めないようにしましょう」

なども同じこと。
やっていることを何とも思わないひとは、そんな貼り紙を見ないのだ。
だから、温度差はどんどん広がっていってしまうのだ……。

などなどとエラそうに言っているが、もちろん自戒も込めて、である。

ひとのふり見て、我がふりなおせ。
| manbou | 駐車場 | 19:24 | comments(4) | - |

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