★まんしょんで行こう!

マンションに住むまでアーンド住んでからの怒涛の日々?!
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お休みします。
「まんしょんへ行こう!」へ来てくださった皆さま、
ようこそのお運びありがとうございます。

ここのところ、まんしょん生活も落ち着いてしまい、
新しいネタがなくなってしまったので、
しばらくお休みしようと思います。

ここはこのまま、扉は開けておきますので、
どうぞお楽しみください(^-^)

また、もしよろしければこちらにも遊びにきてくださいね。

音楽とばよりんお稽古ブログ 「♪〜ぎこぎこぽろぽろ」

おきらくな日常生活 「立ち向かう楽観主義。。続き」
| manbou | その他いろいろ | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
聴く耳持たず
たまーに、理事会の報告書がポストに入っていて、まんしょんの現状を知る機会がある。
日中外に仕事に出ているわけではなく、また普段、ほとんど誰とも顔を合わせない。
普段、非常階段を使うので、エレベータに同乗することもなく、たまに、エントランスや駐車場で誰かとすれ違ってあいさつするぐらいだ。
そういうときに、理事会の議事録報告でふと「集合住宅だったな」と我に返るわけ。

以前の金網おじさん問題は、まだ解決していないらしい。
あの手の人は、こちらがいくらまともなことを言っても、納得するどころか取り合わず、かえって向こうの思うつぼ。負の感情をヒートアップさせて、怒鳴り散らす快感を与えてあげるだけだ。
まさに、「聴く耳持たず」。

さわらぬ神にたたりなし、だな。
いや、「神」なんていうのが口惜しいけどね。

さて、おじさんのような部外者は置いておいて、まんしょん住民内でもぼちぼちと問題が浮き上がりつつある。
ひとつは、駐車違反問題。

「なんで駐車違反している人に直接言わないのか?」

と前々から疑問に思っていたのだが、ちょっと状況は違った。
こちらもやっぱり同じで、

「聴く耳持たず」

というやつらしい。つまり、確信犯だ。
車もしっかり割れているというのに……。
そういう人が存在すること自体が不思議だ。
恥ずかしくないのか?

以前、腹が立つので三角コーンで囲ってやろうとも思ったけれど、やめた。
三角コーンが激しく破壊されていたことがあったからだ。
囲っても、もしそのまま突破されるんやったら、全然意味ないやん?

もっと別の……たとえば、止められないような工夫をして閉め出すしかないだろうな。
花や木を置くとかね。
あまりやると、車同士がすれ違えなくなるから、難しいけれども。
……ホント、共同住宅は「マナー」「モラル」だよなあ。
人の振り見て、我が振り直せ。

| manbou | その他いろいろ | 00:13 | comments(7) | trackbacks(0) |
DJリリー
励ましてくださった方々、ありがとうございました。
というわけで、現在入院中の車に代わり、ディーラー代車の ボロい 「ファンファン」に乗っております。(ファン○ーゴのこと)

軽四じゃないけれど、小型なので駐車もラク。
切り返しもラクだな……;^^
まあ、そんなことは置いておいて。

入院中ではあるが、現在のカーナビの進歩には感動させられた。
今回は、オーディオについて。
がんばってHDD対応のにしたので、3000曲ぐらいはハードに内蔵できるらしい。
編集とかは面倒なのでまだやっていないが……
変な機能がいっぱいついている。

「楽しい気分のとき」
「哀しい気分のとき」

なんてジャンルを勝手にHDDが選別して、その日の気分に合った曲を流せる、というのだ。
(これはまだ試していない)
さらに、年代別とか、ジャンル別とかね。うーむ。

一番笑えたのは、DJがしゃべること。

「DJのリリーです♪」

ラジオの音楽番組さながらに、曲を紹介してつないでくれるのだ。
(男子DJディギーもいる)

「去年、3000回コンサートを迎えたさだまさしさん」

なんて、ちゃんとコメントするから、びっくりーーー。
でも、葉加瀬太郎さんはコメントしないから、データが入っていないんだろうな;^^
マイナーでもないと思うんだけどなあ。

あと、ナビに反応するのか、他県に行ったらその土地のコメントが。

「大阪城、通天閣、USJ……さてどこに遊びに行きますか?」

みたいな感じ(笑)。
まあ、しばらく遊んだら飽きると思うけれど、考えた人はすごいね。

あー、早く帰ってこないかなあ。←あまり懲りてない



| manbou | その他いろいろ | 10:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
ドナドナ
BlogPetの「ちゃん♪」がヘンな投稿をしてすんません(汗
ちゃん♪が振ってくれたワケじゃないけれど、車が来るまで(シャレではない)あと少し。週末には取りに行くことに。
そう、今の車、通称「いぷ」とは、あと4日でお別れ。

うわあああああん!(ノ◇≦。)

だーかーらー、私がいないときにドナドナしてって頼んでたのに、ETCの付け替えなどをしなくてはならない関係で、先に代車とチェンジしなくてはならない、という。
ヒドイ……私がひとりで彼を見送らなくてはならないのか。

モリー(車屋さん営業担当)の前で、号泣してしまったらどうしよう……
「いぷ」の前の車(軽四・白ちゃんより前)のときは、相方実家でドナドナされてしくしく泣いてしまい、義母に慰めてもらうという有様だったのだ。

しかも、あと数日でお別れというのに、家族はみんなクール。
前の白ちゃんのときは、大きな公園の駐車場にいって、みんなで記念撮影をしたものだよ?

白ちゃんには、6年お世話になった。でも、「いぷ」は10年だよ?
嬉しいときも、哀しいときも、雨の日も、晴れの日も………

う……うわあああああん!!!
。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。


子どもたちが幼稚園、小学校と進むのを、ずっと見守った。
ばよりんやピアノや習字や桶の送り迎えに、ずっと付き添った。
実家へ帰るときも、たくさんの荷物を運んでがんばった。

う、う、う………

「……だから、ものを擬人化するなって」

白ちゃんが行ってしまうときに「売らないで」と号泣した息子に、相方がつぶやいたひとことである。
あれから数年、息子は大きくなり、自分の気持ちを抑えられるようになったのか、それともそこまで感じなくなったのか。
なんて、わざわざ煽るほうがヒドイよね。でもでもでも。

「……みんな、冷たいよ」

と小さくつぶやいた私に、小学生娘がケータイで「いぷ」の写真を撮ってきてくれた。
もう次の週末にはいないから、みんなで写真を撮ることはできないけれど……
これでお別れなんだから、最後に洗車をしてあげて、きれいにしてあげて……などと考えていたら、マジ泣けてきた。
アホやな……イイトシして?

うん、できれば、笑ってお別れ。
| manbou | その他いろいろ | 09:43 | comments(3) | trackbacks(0) |
ある日の午後のチョーカン
ある日の午後。
帰宅していた娘が、ポツリと言った。

娘「今日玄関を通ったら、

チョーカンが誰か知らない人に怒鳴られてた」

※注:「チョーカン」とは、うちのまんしょん管理人さんの我が家ニックネーム

えええーーーっ? い、一体誰に?

娘「わからん。なんかおっさん」

まんしょん住民だろうか?
そういえば、最近まんしょん付近の住民とのトラブルがあった、と聞いている。
詳細は不明で、何がどうなっているのかもわからなくて、ちょっともやもやしていたのだったが。

娘「そのおっさん、めちゃくちゃ怒ってたよ」

うーん。
何をそんなに怒っているのか……

まんしょんは集合住宅なので、いろいろな人が住んでおり、トラブルがまったくないほうがめずらしい、と思う。
上記の他にも、駐車場スペースの勝手に車を駐車問題とか、騒音問題とか、いろいろあるだろう。しかし、管理人に文句を言っていくということは、管理上の問題か?

自分はもともと「長いものにまかれろ」的な性格で、人との衝突が何よりも苦手だ。
自分の子どもならいざ知らず、アカの他人を頭ごなしに怒鳴りつけるなんて、とてもじゃないけど考えられない。
たとえば、会社とかにはそういう人っていっぱいいるんだろうな。
自分はもう、とうの昔に勤め人はやめたので、そういう感覚は忘れてしまった。

それにしても。
仕事熱心で、いつもにこやかなチョーカンなのだ。
何があったかは知らないが……

チョーカンをいぢめるやつは許さん!>鼻息ゴウゴウ

| manbou | その他いろいろ | 21:46 | comments(4) | trackbacks(0) |
今年もよろしくお願いいたします^^
ごあいさつ

どなたさまも、明けましておめでとうございます&寒中お見舞い申し上げます。
大晦日に派手に転んで、腰がかなり痛みます……orz

それにしても。
晴れた空に、羊蹄山は美しかった。
「一富士」のかわり!に、皆さんにもたくさんの幸がありますよう。


というわけで。

今年もまんしょんネタで



ひとりノリツッコミ!>今年の抱負



どうぞ引き続き、よろしくごひいきお願いいたします。
| manbou | その他いろいろ | 22:07 | comments(4) | trackbacks(0) |
よいお年を!
下のモブログテストは、これまたトイレに飾ってある「いにしえの」トールペイント。

ああ……あのころは若かったなあ……。
いや、今でも若いですよ?(ウソ)

本館のブログがMT(ムーバブルタイプ)なので、携帯から投稿するモブログができなかったので、こちらでやってみたというわけ。
もちろん、いろいろワザを駆使すれば可能なのだが、ちょびっと試してみて挫折。
設置した頃だったら、もう少しできたかもしれぬが。
じっくり取り組むだけの、気合いと持久力、そして未来を手に入れようとする力が足りない。

ああ……あの頃は若かったなあ……<エンドレス

というわけで。
(どういうわけや)
1年間「まんしょんで行こう!」をご愛顧いただきまして、本当にありがとうございました。
いろいろな方とお話できて楽しかったし、また来年もいろいろな出会いがあることを期待して。来年もどうぞよろしゅうごひいきに。

明日からしばらく留守になりますが、扉は開いております。
どうぞ、ご自由に中を散策してくださいませ^^

では、皆さま、どうぞよいお年を!
| manbou | その他いろいろ | 22:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
良いクリスマスを!
メリークリスマス

ちなみに、これらはトイレにひっそりと飾られております。
>ミニミニ・クリスマスツリー

子どもが大きくなると、ツリーも出さなくなるよなあ……しみじみ。

皆さま、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください^^
| manbou | その他いろいろ | 22:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
初めてのひとり暮らし? 3
さて、6畳ひと間の小さな下宿ぅーーを引き払い、引っ越した先。
海は見えないけど、海の香りがする。
走って5分で海岸だ。

実は、自分は

海なし県出身で、海にはひじょーーに弱い。

母親の実家が海まで歩いて15分。
毎年遊びにいくたびに、海まで散歩に行く、というのがお気に入り定番コースだった。
と言っても海水浴場はもう少し遠く、砂浜で凧揚げしたり、海苔をつまみ食いしたりするぐらいだけどね。


さて、磯の香りがするその下宿屋は、母親と祖母の間ぐらいの年齢のおばちゃんがやっている下宿だった。
おばちゃんの住む家の玄関横に離れがあり、そこに2部屋続き。そして、門の横に完全に離れになった部屋がひと部屋。
私と友人は、2部屋続きのほうに入ることになった。

先に越した友人が奥の少し広い部屋を取り、私は手前の6畳。
トイレは友人と共同、風呂は外だが下宿専用の風呂だった。
嬉しいのは、部屋に小さなキッチンがついていたこと。
これで、一応料理は可能だ。
前の下宿から持ってきた小型冷蔵庫に、小さなガスコンロと電子レンジ、そして電気釜。

(ジャーではない!)

を持ち込んだ。

電気釜は、1回炊いたらご飯が恐ろしく釜にこびりついて、かぴかぴがとれなくなった。

「なんじゃこれー!」

というわけで、次の引っ越しでジャーを買うまで、ご飯は炊かず(笑)。
なんつーいい加減な学生生活。
だが平日は学校に学食があるし、お米がないとダメーーな性格?ではなかったので、特に問題はなかった。

一度だけ、ひとり暮らしの好奇心、アーンド女性らしい興味(激爆)から、オーブンレンジを使ったアップルケーキを焼いたことがある。




……ワーイ! manbou、大失敗の巻ーーー! orz



……ケーキ型ごと捨てたさ。
まあ、こんなもんだ。


さて。新しい下宿のおばちゃんは、いい人だった。
いい人だったと思う。
いい人だったんじゃないかな。
……
……
特に不満はなかった、と言えばウソになるけれども。


ある日、帰宅してみたら、部屋の前の物干し竿に、見覚えのある服が。

えーーーっ?
ええええーーーーっ?

おばちゃんは言ったものだ。

「洗濯物、たまってたから洗濯しといたわよ」

おおおおお……(心の叫び)

だが、そこでお礼を言うぐらいの一般常識コミュニケーション能力ぐらいは持ち合わせていたから、一応「ありがとうございます、すいません」と立ち去った。
でも、なんであやまらにゃならんのだ?

そういうことが、何度もあった。
もちろん、鍵は施錠している。
一応、下宿用のガラガラ玄関があって、その中にちゃんとまた部屋ごとのドアがあって、そのドアには泥棒ならすぐ入れちゃうだろうけれども、一応プッシュ式鍵のドアノブがついている。
そこに、ちゃんと鍵をかけて出かけるのである。
つまり、おばちゃんは合い鍵を持っているのだ。大家さんなんだから当たり前なんだけど、シンクの洗い物がキレイに洗ってあることもあったりして、

「こんなもんなんか? 下宿って」

という疑問がわいてきたことは確かだ。
一緒に引っ越したはずの友人は、プライバシーの侵害だと大変に憤慨。
まあそこまではわかるのだが、なんと

私を置いてさっさとまた引っ越してしまった!;^^

いや、別にいいんだけどね。
彼女は学校の近くに引っ越したので、よく彼女のうちには泊まらせてもらったし。
海の近くの下宿は、二駅ずつ電車を乗り換えなければいけない、という大変不便なところで、今思えばなんであそこにしたのか、よくわからない。
でも、結局すぐに出るのも悪くて、しばらくはそこから通学したなあ。

田舎なので、手のひら広げたぐらいのすっごく大きなクモがいて、友人とほうきで撃退したのは、あまり思い出したくない想い出だ。

まだ続く。のか?



| manbou | その他いろいろ | 00:54 | comments(5) | trackbacks(0) |
初めてのひとり暮らし? 2
前回のあらすじ。
友人が「一緒に引っ越そう!」と声をかけてくれたので、一緒に引っ越すことになった。

その友人も、自分と同じタイプの経験をしていた。
つまり、3月ギリギリまで試験の発表を待っていて、下宿がなくなっちゃったので、知り合いのツテを頼ってーーーという探し方で、今の下宿に落ち着いていたのだ。

何度か、その下宿にも遊びにいったが、驚いた。
下宿の入り口はひとつなのだけれども、ものすごーく入り組んでいる。
まるで、迷路のようだ。
しかも、これ、どこかで見たことあるぞ……

そうか、これは旅館なんだ!

あちこちに部屋があって、その部屋はドアではなく「ガラガラ扉」だったような記憶が。
(鍵は閉まるけど)
まさに、部屋ごとに「牡丹」「桔梗」などなどと部屋名が掲げてあるような、そんなイメージの下宿であった。
なので、トイレはもちろん共同だけれども、どこか小ぎれいな雰囲気。
家主が、学生たちの下宿を受け入れるために、一発奮起して?旅館を改装したのだろう。
「いいんじゃないの?」と思ったが、友人はそうでなかったらしい;^^
まあ、トイレもお風呂も台所も共同だからね。

その下宿で、友人が中島みゆきやユーミンの曲を聴かせてくれた。
そんな世界を知らなかった自分は、どんどんはまっていったっけ。

初めて聴いた「うらみます」は強烈だったね(爆)。

そして、部屋で飲む初めてのビール。
苦い、こんなものがどうしてみんな好きなのか。
スナック菓子を大量に買い込んで、そっちのほうに忙しかったなあ。

さて、学校には「下宿」の貼り紙がたくさん掲示されている。
その中から、友人が選び出していた下宿は、海のすぐ近くだった。
そう、部屋から海まで、

走って5分。

友人は、もうそこに決めていたらしい。
今の下宿を出たい自分にとって、特に反対する理由もなかった。

そして、初めての引っ越しをした。
片付けられない自分の下宿の部屋は、ものすごーく片付けが大変だった。
3ヶ月の間、誰も上げたことはなかったし。
(だって高校生とかもいるもんね)

掃除機を大家のばーちゃんに借りて、すべて掃除、片付け終わったときには、もう夜明けだった。本当に、6畳ひと間に収まる、ほんのちょびっとだけの荷物。
もちろん、(貧乏学生なので)引っ越し屋は来ない。自力で。
あらっ? 誰に手伝ってもらったんだっけ? 記憶にない。

……つづくのかっ? まだっ?
| manbou | その他いろいろ | 14:33 | comments(5) | trackbacks(0) |

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