★まんしょんで行こう!

マンションに住むまでアーンド住んでからの怒涛の日々?!
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嵐が
ああ……今かなり、凹んでおります。

朝、何となく雨という感じだったのが上がってきて、特に気にもせずいたのだが、昼からかなり風が強くなってきた。
うちのまんしょんは、ベランダの風当たりがけっこう強い。
その上の「低気圧」っぽい荒れ模様で、まんしょんが揺れるほどの風。
こ、怖い……。

そのときに、ちゃんとしておけばよかったのだ。
バカバカバカ。

突風で植物の鉢が倒れることはあるのだが、なるべく風の影響を受けないように固めておいてあるし、そこまでだと思っていなかった。甘かった。
ましてや、プランターがひっくり返るなんて……。

何となくイヤな気持ちがして、突風の吹き荒れる中ベランダに出てみると……普通の大きさの、しかも土の入ったプランターが、ふたつともひっくり返っていたのだ!

がーーーーーん……

と、落ち込んでいるヒマはない。
こぼれた土を何とかしなければ。
すでに、倒れた鉢からこぼれ落ちた土と一緒に、ベランダは大変なことに。
とりあえず、散らばった土をホウキで掃き集めようとするのだが、掃いても掃いても風で舞い上がってしまう。
まるで、台風の中に立ってしゃべるレポーターみたいに、強風にあおられて作業がはかどらない。

電柱も揺れてる!
きっと、隣にもいっぱい行ってるだろうな……わかんないけど。
謝りにいくべきかなあ。

そして。
一番ショックだったのは、やはり重たいプランターが倒れていたこと。
いただきものの朝顔を植えていたのだ。
その他に植えていた箱も、もちろん中身がぶっちらけてしまっていて。
あああ……楽しみにしていたのに。
とりあえず、土をかき集めたけれど、種は上のほうに植わっているはずだから、飛び散っていってしまった可能性は大で、それを見つけることは不可能だ。

ごめんね、ごめんね……ううう。
種を分けてくださったTさん、ホントにごめんなさい。
せめて、残った土からいくつかでも生き残ってくれていたら。


| manbou | ベランダガーデニング | 14:57 | comments(7) | trackbacks(0) |
トレリスの撤去
朝顔のために立てていたトレリスを撤去。
ミョーなところでケチってしまうビンボ症のため、びよーんと伸びる伸縮式のもので、あまり丈夫なやつではなかった。
配管にくくりつけて取れないように固定してあったのだけれど、思ったよりも風のキツい我が家のベランダ。トレリスは、固定していないほうがブラブラになってしまい、強風のたびにびよびよ揺れて、不安感を誘ったものだ。

だったら早く撤去しろよ、と思うのは当然なのだが、その撤去作業は相方にしかできぬ。私の背の高さでは、あの上のところに手が届かない……。
ま、いっか?

というわけで、ずっと見て見ぬフリしてきたトレリスを、ようやく

撤去「してもらった」

というわけである。

同時に、中学生部屋の西日遮断計画(いつの話や!)のために植えた「朝顔の枯れたやつ」も、やっとこさ

撤去「してもらった」。

外から見上げたら、ウチの中学生の部屋のところにだけ、茶色い枯れたものがワサワサワサー、となっていて、非常にこれもビンボくさかったのだが、茎は枯れていても花だけがけっこう長く咲いたのをいいことに、それもずーっと放置していた(恥)。

あーあ。

やっぱ、しっかりとした準備とマメな手入れが必要なガーデニングは、うちには不向きなんだろうなあ……
草も花も大好きなんだけどなあ……

ガーデニングはお金も手間もケチっていてはオサレにはできない、ということを今さらながら痛感するのであった。
でも。
春になったら、

……また懲りずにやると思う。<きっぱり
| manbou | ベランダガーデニング | 16:38 | comments(4) | trackbacks(0) |
ベランダにタイル・その2(妄想編)
ベランダのことをいろいろ考えていて、ふと気づいた。
隣の仕切り壁の下の隙間にのぞいている、オサレなタイルのこと……

もしかしたら、
もしかしたら……


うちからのゴミよけ(を兼ねてる)かも?!


かなり、気にはなっていたのだ。
もともと、他にさえぎる建物がなく、しかも風は西から吹くことがほとんどなので、我が家はいつも風上になる。

そして我が家には、少しだが鉢植えがある。
しかし、このまんしょんへの風当たりは非常に強く、風でバッテン物干しがずずずずーっと移動することも、1回や2回ではない。
強風の日は、鉢植えでさえ何度も倒れた。

そういう日には……


ゴミとかいっぱい飛んでいってたのかも!Σ( ̄ロ ̄lll)


特に、冬場は毎日水をやるわけではないので、土が乾く。
強い風なら舞い上がってしまうのだ。
また、秋口なら葉っぱも飛んだだろう。
いや、気にしてなかったわけではないんだけれど……(歯切れ悪し)

隣に繋がる溝のところには、カメが行かないように早くからレンガがひとつ置いてある。
また、壁の少し手前には灯油のポリタンクなどもあり、そっくり吹き抜けというわけではないんだろうけれど……(やっぱり歯切れ悪し)

うちから飛んできた土埃とか、葉っぱとか……
掃除が大変だったのかも!!!

しかし、壁の前には基本的に、さえぎるような物を置いてはならない決まりだ。
その苦肉の策がレンガだったのかも……
薄型レンガなら、ちょうど下の隙間と同じぐらいの高さなので、物を置いていることにはならない。

すべては「かも」だけれど、今度会ったときにちょっと聞いてみなくちゃ。
引っ越しご挨拶にオサレなクッキーを下さった、ミセス・アフタヌーンに。

それにしても。結論としては、


もっと私がマメにベランダを掃除しなくてはならんのだ。


ううっ。ごめんねー! ごめんねミセス・アフタヌーン!(涙)
| manbou | ベランダガーデニング | 01:23 | comments(5) | trackbacks(0) |
ベランダにタイル
年末年始出かけて帰ってきて、ついベランダに出たら……

おおお!
ベランダの隣との境にある防火壁?の下の隙間から、うす茶色のオサレな煉瓦のタイルが見えるではないか。

ベランダガーデニング(隣で)進行中!

……うらやましすぎる。

でも、きっとお隣のオサレな奥さんにふさわしい、素敵なベランダなんだろうな。

いや、自分も何度も考えたのさ。オサレなベランダにしようと。
当初オプションもあったけれど、正規の値段で頼めばン十万だったので、これはありえん。
でも、自力でやったらどうだ? という思いは、少なからずある(あった)。

だが。
ベランダ中にタイルを置いたら、すんごいたくさんのタイルが必要だし。
やっぱりお金かかりそうだし。
ウッドデッキもいいけど、お掃除大変そうだし、掃除キライだし。
黒い虫のすみかになるとか聞いたこともあるし。
避難ばしご用のでかい穴があって、並べるのも変則的だし。


何より……

相方の許可が出ないのさ。(ぐすぐす

というか、これだけの材料があるなら、あきらめろよ、すっぱりとー。
ああ、隣の芝生は青いのだよ。


お掃除とか虫とか、どうなんですかね。
やってる方いませんかね?(ぐじぐじぐじ
| manbou | ベランダガーデニング | 16:45 | comments(7) | trackbacks(0) |
クリスマスっぽい
先日、賓客来日の際、テーブルに飾るために購入。
いやはや、やはりポインセチアいい。
気持ちだけでも、早やクリスマス気分にー。

ポインセチア

実は、ポインセチアは三度目で、一度も二年目を迎えたことがない(汗)。

1回は枯れてしまったのだけど、1回は……

自ら破壊してしまいました(がっくし)。

このときは、ショックだったなあ。
前のアパートで、ちょうどいい天気で、久しぶりに布団を干そうとした矢先の出来事であった。

自分は背がちびっこいので(153センチ)、布団を抱えるだけで大仕事。
掃き出し窓から「よいこらしょ!」と布団を持ち出した瞬間、足もとに出してあったポインセチアの鉢に、布団が激突。

「バタッ」

だが、布団を持ったままかがめない。
とりあえず、布団を竿に投げ上げて(投げないと干せない!)、あらためて確認したところ、ポインセチアの根元1センチのところから、茎がぽっきり。

「げぇーーーっ! ウソやろ!」

一瞬、ブリザードで心が瞬間凍結。
なんということでしょう。
せっかくの超お買い得で、売ってたおっさんにまけてもらったのにー。
(それかよ)

ああ……

いくら植物は元気だからといっても、根元1センチはダメでしょ。
葉っぱもないんだし……。
しばらく、未練がましく水をやってみたりした.
あと、未練がましく折れた茎をぶすっと土に挿してみたりもした。
(挿し木のつもりか?)
でも、彼女は旅だったのだ。

そんな哀しい想い出があるポインセチア。
(今まで忘れていたけれど)
今回こそ! きっと冬を越し、夏を越して……そして

葉っぱを赤くしてやる!

ポインセチアの葉っぱが赤いのは、ある一定の時期だけ光を当てない、ということらしいから、ぜひトライしてみようと思う。

来年の今ごろを楽しみにね!

>大風呂敷
| manbou | ベランダガーデニング | 01:15 | comments(8) | trackbacks(0) |
ひと花、咲かせる
ついにっ!
ついについについにっ!
あの花が咲いた。

西洋朝顔

もう、枯れ枯れなのだ。
緑の部分は、この花が咲いている下の方のほんの一部と、上の方のほんの一部。
ダメだと思いつつ、緑の部分がある間は、と水をやったり、やらなかったり。
すると……
昨日、美しく細く巻いたつぼみを発見!
ワクワクしながら、水をやって今日を待ったのである。

ヘブンリーブルー。
ちょっとしか咲かせてあげられなくて、ごめんね。

よく見ると、土の上に赤紫の咲き終わった花が、ふたつほど落ちている。
そうか、気づかなかったんだ、咲いたこと。
ホント、花に申し訳ない。

近所に咲いている西洋朝顔は、まだまだ元気である。
同じ西洋朝顔で「オーシャンブルー」というのがあり、紺色から赤紫に色を変える種類があるが、これがけっこうよく通る道に植わっていて、長く花盛りなのだ。
葉っぱも青々と茂っている。あんな風にするつもりだったのだけれど(汗)。

今日咲いた青い花の後ろには、もうひとつ、巻いたつぼみが。
明日、もう1日楽しませてくれそうである。
ありがとう。

そういえば、息子部屋のベランダの朝顔フライングソーサーも、枯れ枯れになってから多くの花を咲かせたのだった。
勝手に見捨てちゃいけないよね;^^
来年こそは、がんばってもっと咲かせるぞ! 真面目に世話するぞ!
| manbou | ベランダガーデニング | 00:13 | comments(7) | trackbacks(0) |
まんしょんで、稲刈りしました
まんしょんで、稲刈り!\(^O^)/

……ほんとですってば。

証拠

稲刈り

小学生の授業で「バケツ稲」というのがあったのだ。
夏休みに入る前、学校で育てていた、ひとりひとバケツの稲を持ち帰り、ベランダでお世話をしていた、というのが種明かし。
一応、バケツの水を切らさないように……というのが基本で、我が家がお江戸に3日間の旅行に言ったときには、ペットボトルを斜めにして水が出るようにしておき、なんとか事なきを得た。
娘友人のHちゃんちでは、一週間の長丁場帰省していたため、帰宅後、なんと

バケツが「大飢饉」に!

土がひび割れていたそうである。
本当に、お百姓さんは大変だ、とHちゃんの母としみじみ語り合ったものだ。

で、刈り入れは個人でやっといてください、とのこと(笑)。
刈り入れって……カマはないし……はさみ?
じょぎじょぎ切って、カメ返しに使っているダンボールの隅に、相方がうまく引っかけて「干して」くれた。

娘「さすが、農家の息子!」

おいおい、アンタがいうのか;^^
しかしいったい、どのぐらい干すのだろう……?

というか、

すでに枯れ枯れに思えるのは、気のせい?;^^

まさか、このわずかな米粒、持っていくんじゃないだろうねえ……。
おむすびにもならないよ? あ、デンボのおむすびぐらいにはなる?
| manbou | ベランダガーデニング | 21:44 | comments(7) | trackbacks(0) |
カメ返し
そろそろ気温も下がってきて、ベランダのカメたちの食欲は急降下。
かめたろうに至っては、一口もエサを食べない。
カメは変温動物。気温によって体温も変化するため、基本的に一定以下の気温になると、エサを受け付けなくなってしまうのだ。
なので、ほんのちょびっとだけエサを浮かべて、ベランダで日光浴させる、という日々が続いている。

一度、大脱走を企てたことがあるので、日光浴には気をつかっている。
隣へ脱出することのないように、西側の一部のみをダンボールの長い箱で区切ってあるのだ。

しかーーし!

ある日、「ゴトン」という音がしたので「もしや」と思って見に行くと、そのダンボールをなぜか乗り越えて向こう側に落ちている、カメヨの姿が。

「な・に・よ?」

という感じで、焦りを隠せないカメヨ。
ふっ。私の耳をごまかせると思うか。

100万年、早いんだよーーーっ!

即刻、カメスペースへ撤収。
カメスペースは、必殺カメ返しをつけてある(ダンボール壁がただ内側に曲がってるだけ)ので、脱走はまず不可能なのだ。
エサ&日光浴中は、そこから出しているのだが、カメヨは何とか「向こう側」への脱出を試み、それに成功したらしい。
不思議なのは、一度成功するとそのルートを必ず記憶している、ということ。
二度ほど同じことが繰り返され、仮にも気づかなかったときのことを考えると、このままではいけない!と対策を練ることに。

その結果、相方によって、さらに高いダンボール壁が用意された。

わーっはっはっは!(ロケット団風)
これなら、脱出できないだろう!


と思ったら、思わぬ弊害が。
なんと、

背のちっこい自分も脱出できない……。

そこをまたいで通れなければ、植木たちに水をやれないのだ。
カメ返しに私も返されて、どうする。
ああーーー。

相方に言わねば、と思いつつ2〜3日過ぎてしまった。
ここ数日、とっても天気がよくって……
今日、水やりに行ったら、ブルーベリーの葉っぱの先っちょがしおしおに……。

嗚呼、「153センチライフ」の悲劇。
| manbou | ベランダガーデニング | 16:23 | comments(5) | trackbacks(0) |
キンモクセイが
知らなかった。
いつもウォーキングしていた道沿いを、久しぶりに今日歩いていると、どこからともなく、キンモクセイの香り。
(かつて)毎日歩いていたこんなところに、キンモクセイが植わっていたとは。
数えてみると、15本ほどもある。遠くからでも甘く香るはずだ。
しばらく行っていなかったウォーキングだが、夜なので全然気づかなかった!

キンモクセイが、好きで好きでたまらない。
香りにつられて、ほんわかと幸せな気分になれるこの季節は、自分にとっては貴重なひとときなのだ。
心が満たされる、そんな一瞬。

キンモクセイ好きが高じて、アパートの庭に勝手に植えてしまったが、引っ越しで抜かねばならず、実家へ持ち帰ったその木は、処理がうまくなかったのか枯れてしまった(涙)。

懲りずに、去年花のついたのを買ってきて悦に入っていたら、折から風の強いベランダでの生活に耐えきれず、葉をすべて落としてしまった。
(本来キンモクセイは常緑樹)
小さな青い芽も、大きな葉まで育たずに黒くなってしまい、今は枝だけ。

相方は、

「もう枯れてるよ、あかんよ」

というのだけれど。まだあきらめきれないよ。
うえーーーん。

もうダメなのか?
それとも、まだかすかに息をしている?
私のために、もう一度吹き返しておくれ。
今度はきっと、ちゃんと水遣りするから?


もし芽が出るとしたら、来年の春。
もう少し、もう少しだけ、あなたを待ってみようか。
| manbou | ベランダガーデニング | 21:03 | comments(7) | trackbacks(0) |
芽が出た
ここ数日、管理している別ブログの調子が思わしくない。
更新しようにも開けず。
早く書かないと、忘れちゃうじゃないかー!←お年
引っ越しも視野に入れねばならぬかも……正直、気が重い。
とりあえず、

「ぶっ飛んじゃったからサービス終了!」

という事態だけはごめんなので、バックアップ作業だけはしとかんと。

そういうわけで、こんな荒んだ心(?)を癒してくれる、こんなやつ。
さて、何の芽でしょう?

緑の芽

正解は……


正解は……





やっぱりもうちょっと引っ張ろうかのう<悪魔
| manbou | ベランダガーデニング | 17:25 | comments(7) | trackbacks(0) |

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