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マンションに住むまでアーンド住んでからの怒涛の日々?!
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カーテン選び、その後
カーテンは、その後検討し、内見会でいいなと思ったカーテンの品番を密かにメモし、ネットで検索。取り扱いは非常に少ないのだが、それでも一番安く売ってくれるところで購入することに。
だが、実物はもう一度見たい。つった感じが見たいのだ。
(先日の内見会では、その品番はサンプルの30センチ生地しかなかった)
どこか、取り扱っているところはないだろうか?

田舎ゆえ、カーテンショップはそう多くない。
見たいカーテンは、「フジエテキスタイル」という会社のもの。うーん、聞いたことないなあ。
●ウンページの「カーテン屋」のページを探し、取り扱い商品に「フジエテキスタイル」と書いてあったのに、遠路はるばる行ってみたら、
出てきたおばちゃんが

「うーん、聞いたことないですねえ〜」

などとのたまい、落ち込んで帰ったこともあった。
むむむ…カーテン屋さんでも知らないメーカーなのか?

だけど!
方向音痴で車の運転が苦手なのを押して、ひとりでがんばって地図を見ながら迷いながら行ったのに!>長っ


ところが、隣の市の同じチェーン店のカーテン屋に行くと、なんと同じおばちゃんが…。こ、交代制出勤?
コソコソとすぐ帰ったのは言うまでもない。
頼むから、天下の●ウンページにテキトーなことを書かないでくれぇ(懇願)。

その他、5軒は回ったと思う、カーテン屋。しかし、「フジエテキスタイル」を見つけることはできなかった。
ショールームは、大阪か広島。ああ…こんなときに田舎のノスタルジーを感じるぜ。

のちに、「フジエテキスタイル」というそのカーテンブランドは、実はプロのインテリアコーディネーターさん向けの商品で、量販店には存在しないらしいことが判明。
(ということを知らずに、カーテン屋で聞きまくった自分って…恥)
なので、採寸もプロ仕様で、普通のカーテンのはかり方とは違うようだ。
そういったことを、ていねいにアドバイスしてくれたネットショップがあり、そこで買うことに決めた。

カーテンのサイズを計るとき、いろいろな用語が出てきた。

「カン下」…カーテンのフックを取り付ける輪っかの部分
「正面付け」…カーテンをつるすとき、カーテンレールを隠す付け方
       (主にドレープカーテンの場合)
「天付け」…カーテンをつるすとき、カーテンレールを見せる付け方
      (主にレースカーテンの場合)

基本的に、カーテンの採寸をするには、レールの「カン下」から、カーテンの裾までの高さを仕上り丈とするのが一般的らしい。
「フジエテキスタイル」については、仕上がり丈にそれが適用されず、カーテンのサイズ全体の「総丈表示」が使われるとのこと。なので、とりあえず「カン下」から床までの高さ、「カン下」の環から環までのカーテンレールの幅を計り、それで判断してもらうことに。

そして、ようやく商品が到着。
おおおお…(涙目)
もうカーテンのことを考えなくてもよいのだ!
自分たちで採寸したことを相方は不安がっていたが、もうそんなことはどうでもいいのだ。
1センチの誤差ぐらいなんだ!!(開き直り)
レースを含め、他のカーテンは「カーテン量販店」で購入して節約。そちらはそちらで、またいろいろと;^^


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| manbou | 家具インテリア・雑貨 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(1) |
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カーテン伝説?
【2003年7月】 物心ついたとき、実家のカーテンはピンクだったと記憶している。 その後、引越し自室をもらった時に母親が選んだカーテンもピンク。 そのカーテンがクタクタになって替えたカーテンもピンク。 その後、嫁に行くまでずっとピンクのカーテンだ
| マンション買い替え記録 住み替え暮らし替え 中古マンション→新築マンション→そして | 2005/12/21 10:09 PM |

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