★まんしょんで行こう!

マンションに住むまでアーンド住んでからの怒涛の日々?!
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まんしょんの廊下と間取り
まんしょんの一般的な間取りと言えば、いわゆる「田の字型」。
玄関からまっすぐ奥のリビングに廊下が延びていて、その両脇に部屋が並んでいることから、そう言われるらしい。

そのまっすぐの廊下、結構子ども心を刺激するようだ。

昨日は、1人があざらしのぬいぐるみを出してきた。
廊下をしゅーー、と滑らして、もう1人がクイックルワイパーで、ごしごしごし……

「うーん、距離が伸びません!」

…伸びないよ、氷じゃないし;^^

でも、

「カーリング日本代表、がんばれ!」

あるときは、廊下の長さを使って、的当てごっこ。
ゴムぱっちん用ピストルを出してきて、かなり盛り上がっていた。

ただし、ビー玉を転がして遊ぼうとしたときには、叱られる(笑)。
フローリングでは、「個体伝播音」として下に響くからである。


さて、廊下を挟んだこの間取りは、いろいろと指摘されている点がある。

ひとつは、外の共有廊下に面する部屋ができるので、セキュリティーに問題が出てくるということ。
これに関してはある程度の解決策として、共有廊下側に面する部屋の窓には、だいたい格子がはめられている。しかし、格子は簡単に取り外しできるものもあるので、マンションに限らず油断は禁物である。

もうひとつは、廊下を挟んだ部屋の独立性は維持されるが、子育てに関してはどうかな?ということ。
つまり、学校から帰ると、玄関を開けてそのまますぐ部屋に入れてしまう。
子どもと顔を合わせる時間が少なくなるのでは、という懸念があるという。

これを受けて、最近では

「リビングを必ず通らないと子ども部屋に行けない間取り」

というのが、親に人気だそうだ。

うーむ;^^

ということで、それができない我が家のオキテのひとつとして、

「帰ってきたら、『ただいま♪』を言いにリビングまで来る」

が実行されている。

ムスメ「ただいまーーー」
自分 「おかえり、るーーーん♪」
(ここでハイタッチ!)

が日常の風景である。

さらに、部屋には「デロンギ」という、

安全かつ健康的かつ速暖性のない不経済な暖房
(だけど気に入ってる^^)


しかないので、結構子どもはリビングで過ごすことも多い。
息子は来年中学生なので部屋で過ごすことも多いが、ムスメは読書のときも寒がってリビングに来る;^^

(リビングはファンヒーターがある)

まあ、リビングが真ん中にあれば言うことないけれど、トイレと納戸以外、部屋のドアは全て開けっ放しなので、子が大きくなってからのことを考えれば、ある程度の独立性があるほうがいいのかも……と思ったり。

とはいっても、これらは全て「親の立場」の考えだ。

子どもの頃、2階への階段を上がってくる母親の足音を察して、慌てて勉強モードに変身!していたのが、懐かしいなあー。

「ずっと勉強してたんだよーん」

のフリ(爆)。

親もいろいろ策を凝らすなら、きっと子どもも同じように頭をひねるのさ。
そして、それは見抜かれていたのだ、と親になった今、さとるのだ。
| manbou | 間取り | 16:01 | comments(0) | trackbacks(1) |
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去年の春ごろ、仕事復帰した時に、「子供さんがいるからあげるよ」と ある人からこの本の始めの詩のコピーをもらった。 その時はベストセラーだったみたいで書店で売り切れてたなあ〜。 130ページくらいの軽い本なのに全然余裕がなくて結局途中放り出してた[:ふぅ
| 本好きママの読書感想文★ | 2006/03/28 6:51 AM |

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